Sanctus(サンクタス)/オリックス不動産

 オリックス不動産が企画・開発、供給するマンションブランドが、「Sanctus(サンクタス)」だ。Sanctusは「Sanctuary(サンクチュアリ)」の語源とも言われ、ラテン語で「聖域・安らげる場所」という意味を持つ。

 オリックス不動産はオリックスの完全子会社で、住宅企画開発・供給事業のほか
に商業施設開発やホテル旅館の事業再生、高齢者向け住居や老人ホーム建設・運営、ゴルフ場などの運営、「すみだ水族館」「京都水族館」など水族館開発・運営なども行なっている。

 マンション開発事業として独自に「戸別太陽光発電システム」を導入し、全住戸が発電事業者として戸別に太陽光自家発電の余剰電力を電力会社に販売できるマンション開発も行なっている。日中に発電した余剰電力の販売により、一般的なガス併用型住宅と比較して、光熱費を約50%削減するとともに、CO2排出量を削減し、省エネルギー化を推進する。また、各住戸には1日の発電量・電気の使用量などがひと目で分かるモニターを設置し、エネルギー使用量の「見える化」により省エネルギー効果を高めたマンションを建設する。

分譲に特化し、販売会社を持たない。そのため居住者の分譲会社への思い入れは弱い。
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