オープンレジデンシア・オープンレジデンス/オープンハウス・ディベロップメント

株式会社「オープンハウス・ディベロップメント」が企画開発、販売するマンションシリーズが「オープンレジデンシア」「オープンレジデンス」だ。不動産仲介業の子会社として創設は2000年と若々しい企業である。
 設立当初は戸建て住宅の企画、分譲販売を手がけていたが、2000年代後半から“戸建て感覚”
を取り入れた長屋形式の「メゾネットタイプ」マンション企画・販売に乗り出した。その後、2009年に販売した「オープンレジデンス世田谷梅丘」が、「一戸建感覚で暮らせる上質さ」と「マンションのセキュリティ」を両立したマンションとして、顧客の快適な暮らしなどが頻繁にメディアに取り上げられ、評価が高まった。
 その年、調査会社トータルブレインがまとめた「2009年上半期の好調マンション」の1位に、「オープンレジデンス三軒茶屋」が選ばれた。重層長屋構造建築で同社は特許を取得している。

 比較的後発のディベロッパーだが、都内を中心に積み重ねた戸建住宅の分譲実績を基礎に、そのノウハウをマンション事業にも活かして、幅広い顧客にアピールする。同社のHPで、自ら「成長の原動力となっているのは“顧客視点”を貫く信念」と述べている。これが「オープンハウス・ディベロップメント」の“原点”で “信念”だとする。
 その信念・コンセプトが奏功したか、販売棟数は2008年に2件だったマンションが、2009年に4件、2010年4件、2011年9件、2012年17件急成長した。
… このブランドの説明をもっと読む

オープンレジデンシア・オープンレジデンス/オープンハウス・ディベロップメントに住んでいる人の声

まだ、ありません。

連載コラム

特集

もっと見る