Geo(ジオ)/阪急不動産

Geo(ジオ)は、関西の大手電鉄「阪急電鉄」グループの阪急不動産が取り扱う分譲マンションブランド。電鉄系マンションのひとつである。
 同社ホームページによると、電鉄会社である阪急の創始者・小林一三氏が、欧米の田園都市に理想を見出し、住宅地に適した郊外に沿線開発を進め、良質な住宅地づくりに着手
したことに始まる。小林一三氏の街づくり・住まいづくりの理想は、大正から昭和へ、さらに戦後の高度経済成長期へと受け継がれる。その高度成長期には千里ニュータウンの街づくりに貢献し、大規模マンションの先駆けである「南茨木ハイタウン」を建設する。このように創業者・小林氏の“街づくりのDNA”を受け継ぐマンションブランドが「Geo(ジオ)」だという。

 これまでに阪急沿線を中心に同社が供給したマンション「Geo」は、2013年4月で1万3200戸にのぼる。
 同社は、100年以上、阪急阪神グループ全体として沿線地域開発に取り組んだ。鉄道・バスなどの交通事業に加え、百貨店をはじめとする商業施設の運営や宝塚歌劇など、「衣食住遊」に携わる数多くの事業を展開。Geoに住まう住民は、グループの持つネットワークを通じて豊かな「衣食住遊」を満喫できる。
 現在、建設地は阪急電鉄沿線だけでなく、首都圏にも積極的に乗り出している。
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