アトラス(ATLAS)/旭化成不動産レジデンス

 旭化成不動産レジデンスが企画・販売する都市型分譲マンション・ブランドが「アトラス(ATLAS)」だ。
 同社が提案するマンションは、街のもつ文化と伝統を継承することを大切にするという基本的な指針に従って、ハウスメーカーとして戸建て分譲注文住宅「へーベルハウス」で培った「ロングライフ住宅」の
ノウハウを活かしたマンションを企画している。「アトラス(ATLAS)」のブランドを冠したマンションは、1991年に販売した「アトラス六甲山手」である。

 「アトラス(ATLAS)」が提案する都市型マンションは、ただ単に利便性が高く、高級感があるだけではないという。「住む人が自らのこだわりの暮らしを追求しながら、さらにお互いのことを尊重しつつも適度なつながりをもたらしてくれるのが都市の暮らし」だと同社HPでは説明がある。
 そのため同社マンションには、ライフスタイル・ライフステージの変化に柔軟に対応する、「ロングライフプラン」という考え方が内包され、リビング・ダイニングは家族の成長とともに変化する空間とし、住まう家族構成や子供たちの成長に合わせて、スペースを変化させることができる設計となっている。「アトラス(ATLAS)」は、将来を見据えたライフスタイルの変化への対応を考慮し、長く快適に過ごせる都市型マンションなのだ。

 同社は、旭化成不動産レジデンスの前身となる三旭都市開発株式会社を1972年に発足したことに始まる。旭化成不動産を経て、2011年に現社名に変更した。
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