書籍詳細

  • 『逆転の不動産戦略』Kindle版
  • 沖 有人(おき ゆうじん) 著
  • 発売日:2016/01/16
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • フォーマット:Kindle版
  • ファイルサイズ:28322 KB
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  • 人口と地価に関係性はあるのか?
  • 利回りが高い物件は本当に儲かる物件なのか?
  • 節税目的ならどんな不動産を選ぶべきか?
  • 値上がり益が狙えるのはどんな物件か?
  • 大災害が起こると不動産価格はどうなるのか?

例えば、これらの因果関係を解明することは、キャッシュフローを大きく変えることに繋がるだろう。不動産を単なる不動産として見るのではなく、自身または会社のキャッシュフローを改善するための1つのツールとして考えると、持ち家か賃貸か、自宅か投資か、 節税かキャピタルゲインか、という質問に対する答えは、自ずと見えてくる。潮目が変わった今だからこそ、逆転の不動産戦略を試していただきたい。

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※本書は電子書籍のため、ご購読・ご購入には別途Kindleが必要になります。

目次

第1章プロが教える「儲かる不動産投資」のカラクリ
第2章勝ち残る「最強物件」の選び方
第3章あなたの家は大丈夫?不動産投資の「新常識」
第4章知らないと損をする!?不動産に関する税金とお金の話
第5章ビッグデータで読み解く今後の不動産市場
おわりに巻末リスト:不動産マーケットがわかるデータ集

はじめに

この本は、私が2015年7月から2016年4月までダイヤモンド社のビジネス情報サイト『ダイヤモンド・オンライン』で掲載した『ビッグデータで解明!「物件選び」の新常識」の連載第1回から20回までを1冊の電子書籍として再編集したものである。

連載は現在も継続中だが、ありがたいことに2015年の開始当時から多くの読者の注目を浴び、私のところにもさまざまな反響がよせられたばかりか、更新のたびにアクセスランキングの上位を飾り続けることができた。これも、上昇を続けてきた日本の不動産市場への期待と不安 さらに言えば上昇局面が終わる時期とその後の展望について、日本のビジネスパーソンたちの強い関心があることのあらわれではないだろうか。

そして、このまえがきを書いている2016年春。もはや不動産の潮目は完全に変わった。アベノミクスの金融緩和に始まる不動産価格の高騰は、リーマンショック前を上回る水準まで上がった。誰もが順張りすればよかった時代は終わりをつげ、この後はもしかすると「山高ければ、谷深し」なのかもしれない。

しかし、心配には及ばない。

「実物不動産は下げ局面には打つ手 ない」と言うのは過去の話に過ぎないからだ。歴史は繰り返されるものだ。過去に何が起こったかを正確に理解することで、将来のリスクに対処することができるようになる。そのために、過去からのビッグデータを正確に分析しておくと、役に立つ。

例えばあなたは、不動産をめぐる以下のような因果関係に対して、明確な答えを持ち合わせているだろうか?

続きは本書にて…

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著者紹介

沖 有人(おき ゆうじん)

監査法人トーマツ系列のコンサルティング会社、不動産コンサルティング会社を経て、1998年にアトラクターズ・ラボ株式会社(現在のスタイルアクト株式会社)を設立、代表取締役に就任。住宅分野において、マーケティング・統計・ITの3分野を統合し、日本最大級の不動産ビッグデータを駆使した調査・コンサルティングを得意としている。

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