2018年1月人気マンションランキングTOP10

2018年1月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始
年月
周辺
相場
資料
請求
2位
神奈川県横浜市中区
1176
2017年10月
4位
東京都渋谷区
310
2017年6月
6位
東京都中央区
1076
2017年6月
10位

2018年も続くか、「品川シーサイド」人気

2017年上半期に圧倒的な強さでトップの座に君臨した「グランドメゾン品川シーサイドの杜」が、久しぶりに1位に返り咲きを果たした。7位にランクインしている「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」とともに、依然として続く品川シーサイド人気を牽引している。

品川シーサイドに住むことによる利点は大きい。それは、タイプの違うふたつの街が日常使いできるからだ。りんかい線「品川シーサイド」は、駅前に広がるガーデンを取り囲むように高層ビルやショッピングモールが並ぶ近代的な街。ただオシャレなだけではなく、大型ショッピングセンター「イオン」をはじめ、ファーストフード店や医療機関なども入店しており、実際に生活するうえでの利便性は高い。一方、上記の両物件から徒歩圏内にあるもう一つの街、京急線「青物横丁」は、宿場町として栄えた下町情緒あふれる街。ここでは、庶民的な商店街で買い物や飲食が楽しめる。
また、都心への軽快なアクセスも大きな魅力だ。京急線を使えば、品川へは1駅2分、りんかい線利用で、大崎5分、恵比寿11分という快適さ。生活利便性と交通利便性、品川アドレス、そして割安感のある価格を考えると、2018年もこのエリアの人気は衰えそうもない。

都心を愉しむ大人向けタワー「MID TOWER GRAND」が初ランクイン!

湾岸エリアにまたひとつ、洗練されたタワーがお目見えした。8位にランクインしたのは、有楽町線/大江戸線「月島」から徒歩2分、32階建て、503戸の大型タワーマンション「MID TOWER GRAND」だ。昨今、隣接する晴海・勝どきエリアに多くのタワーマンションがつくられ、現在も建設中だが、駅近とは言いにくい物件が主流である。その中で主要地下鉄駅から徒歩2分という立地は希少価値と言えるだろう。
有楽町線で有楽町まで5分、大江戸線を使えば汐留まで6分。職場が東京駅近郊という人たちにとっては「職住近接」という夢を叶えるマンションだ。

外観と共有部を設計したのは、建築家の星野裕明氏。最上階に「月」を意識したアーチ状のルーフを取り入れるなど無機質になりがちなタワーに柔らかさを与える印象的なデザインとなっている。また、豪華な共有施設を集めた最上階には高さ6mのガラスウォールを採用。スカイラウンジ、フィットネスに加え、岩盤浴とサウナを備えたスパ、最新シミュレーターが使われているゴルフレンジを完備。ヤングファミリーというよりは、大人の居住者を意識したエレガントな共用部となっている。

2018年1月のまとめ

2018年1月のトップ10のうち半数以上は昨年6月以前に売り出されたもの。これから売り出されるマンションは「MID TOWER GRAND」だけという結果となった。
都心を中心に高騰していた価格も落ち着きをみせてきたものの、購入希望者たちの食指が動く魅力的な新築マンションの数はそう多くはないということかもしれない。今後「グランドメゾン品川シーサイドの杜」「ザ・タワー横浜北仲」に続く、好ロケーションの特色ある新築物件の登場が待たれるところである。

これまでのアクセス上位はこれ!

ページ一覧に戻る

人気コンテンツ

連載コラム

特集

もっと見る