2017年10月人気マンションランキングTOP10

2017年10月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始
年月
周辺
相場
資料
請求
1位
神奈川県横浜市中区
1176
2017年10月
4位
東京都渋谷区
310
2017年6月
5位
東京都中央区
1076
2017年6月
8位
東京都千代田区
27
2017年10月
10位
東京都品川区
635
2017年6月

初のトップに輝いたのは、「ザ・タワー横浜北仲」

10月のトップに輝いたのは、今注目度NO.1のマンション「ザ・タワー横浜北仲」だ。モデルルームの来場者もうなぎ上りで、資料請求やホームページの閲覧数も群を抜いている。山下・関内地区に位置する馬車道駅直結、横浜市最高層・最大規模の58階建て全1176戸の大型マンションである。1〜4階まではスーパーマーケットや店舗が入る商業施設、5〜45階と52〜58階が住宅、そして47〜51階には世界でも著名な宿泊施設「オークウッド」が入居予定となっている。

低層階には歴史広場や馬車道駅出入口のある駅前広場、そして歩くだけでも楽しめる回遊空間を設けるなど、マンション自体がひとつの街として機能する。「夢のタワー」の出現に、横浜ベイエリア全体が湧いている。

ランク外からトップ10入り、「プラネスーペリア四番町」「シティタワー大井町」

今月初登場となるマンションがふたつある。8位の「プラネスーペリア四番町」と10位にランクインした「シティタワー大井町」だ。

「プラネスーペリア四番町」は、大林新星和不動産が手掛ける、12階建て、総戸数27戸の小規模マンション。販売は東急リバブルが請け負う。特徴は、東京メトロ有楽町線、南北線「市ヶ谷」から徒歩3分という高い利便性だ。加えて、歴史ある邸宅地「四番町」アドレスは希少価値。都心にありながら、しっとりとした落ち着きが感じられる地区である。
部屋プランは42.38m2の1LDKから103.42m2の3LDKまで全5タイプあり、1フロアは3邸以下となっている。

初ランクイン2つ目は、「シティタワー大井町」である。JR京浜東北線、りんかい線「大井町」まで徒歩4分で、品川まで1駅3分、「新宿」「東京」などへもダイレクトアクセスが可能となる。29階建ての免震タワー、全635戸。間取りは1R〜4LDKと幅広い。また、大井町駅前には生活利便施設が充実しており、生活用品や食料品を扱う大型店や飲食店、スーパー銭湯などがある「阪急大井町ガーデン」までは徒歩4分だ。

2017年10月のまとめ

都心回帰と言われて久しいが、都心+横浜周辺エリアへの熱視線は続いている。中でも人気を集めるキーワードは「住宅・商業一体型の複合開発」。1位の「ザ・タワー横浜北仲」や3位の「パークシティ武蔵小山ザタワー」をはじめ、初ランクインした「シティタワー大井町」などもこのタイプである。
こうした大規模マンションに注目が集まる一方で、「プラネスーペリア四番町」が8位に入るなど、好立地の上質な小規模マンションも名前が挙がるようになった。

これまでのアクセス上位はこれ!

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