いつ、どの場所でマンションを買った人が儲かっているかが一目瞭然の隠れ人気コンテンツです。
ちょっと残酷(?)な行政区別分譲年別のマンション騰落率となります。

「どの年に、どの場所に、マンションを買った人が、実際にどのくらい儲かったか(または損したか)」が分かります。

マンションの購入場所を検討中の方には、ぜひ参考にしていただきたいです。

■調査概要

サンプル
2016年7月から2017年6月に売り出された中古マンションデータ※
騰落率
新築時と中古売出価格を住戸単位で比較し騰落率を算出

本調査に使用したデータは、2016年7月から2017年6月に各不動産仲介会社を通じて行われた区分所有マンションの売却情報を「住まいサーフィン」を運営するスタイルアクトが独自に収集したもの

■表の見方

表内数値(騰落率)の単位は%(パーセント)です。
表内数値(騰落率)をクリックすると該当の中古マンションを参照できます。
表内赤字は、騰落率0%以上を示します。
表内青字は、騰落率-20%以下を示します。
セル赤色は、その年の騰落率で最も高い数値を示します。
セル青色は、その年の騰落率で最も低い数値を示します。

■問合せ先

 担当:丸山・北嶋 03-5537-6333 ※無断転載は固くお断り致します

1.首都圏の行政区別分譲年別マンション騰落率

のついた項目をタップすると詳細を見ることができます。

首都圏:分譲年別中古騰落率

  • 分譲年2006年から2008年のマンションは、中古騰落率が低い。
    この時期はミニバブル期といわれ、マンション価格がぐっと高くなった時期に該当する。
  • 首都圏1都3県別で中古騰落率が最も高いのは東京都、次いで神奈川県となった。

東京都:分譲年別中古騰落率

  • 都心3区(千代田区、港区、中央区)は、東京都で中古騰落率が特に高い。
  • 都心3区は、価格高騰期に資産インフレしやすいエリアではあるが、どの分譲年も中古騰落率がプラスとなっている。
  • 前回調査と比較すると、台東区、墨田区の中古騰落率が上昇している。
  • 都下は一部(三鷹市、武蔵野市)を除いて、23区に比べると中古騰落率は低い。
市町村名
平均
千代田区
18.3%
中央区
22.6%
港区
23.7%
新宿区
13.3%
文京区
13.7%
台東区
19.6%
墨田区
16.7%
江東区
15.3%
品川区
15.3%
目黒区
15.2%
大田区
4.4%
世田谷区
2.3%
渋谷区
16.7%
中野区
6.0%
杉並区
-0.3%
豊島区
11.6%
北区
6.8%
荒川区
11.2%
板橋区
3.4%
練馬区
0.0%
足立区
-4.7%
葛飾区
-3.7%
江戸川区
-2.5%
八王子市
-14.2%
立川市
-5.3%
武蔵野市
10.7%
三鷹市
8.0%
青梅市
-31.6%
府中市
-5.1%
昭島市
-12.9%
調布市
-3.9%
町田市
-5.8%
小金井市
-1.7%
小平市
-11.4%
日野市
-7.6%
東村山市
-16.7%
国分寺市
-5.5%
国立市
-3.3%
狛江市
-6.1%
東大和市
-7.6%
清瀬市
-7.1%
多摩市
-10.0%
稲城市
-6.4%
西東京市
-7.4%

神奈川県:分譲年別中古騰落率

  • 神奈川県で中古騰落率が高いのは、横浜市西区と川崎市中原区。
  • 横浜市西区は、駅からの距離が近く、大規模でタワーマンションという、資産価値を保ちやすい条件を備えたマンションが多い。
  • 川崎市中原区は、武蔵小杉駅のタワーマンションが牽引している。
    武蔵小杉駅は再開発が進み、複数路線が乗り入れ、東京、横浜のオフィス街へのアクセスが良好。
市町村名
平均
横浜市鶴見区
-1.9%
横浜市神奈川区
8.4%
横浜市西区
18.4%
横浜市中区
8.5%
横浜市南区
-1.2%
横浜市保土ヶ谷区
-7.2%
横浜市磯子区
-10.9%
横浜市金沢区
-14.8%
横浜市港北区
6.5%
横浜市戸塚区
-0.9%
横浜市港南区
-6.2%
横浜市旭区
-15.4%
横浜市緑区
-4.1%
横浜市瀬谷区
-8.8%
横浜市栄区
-7.7%
横浜市泉区
-10.3%
横浜市青葉区
0.9%
横浜市都筑区
2.6%
川崎市川崎区
1.0%
川崎市幸区
9.3%
川崎市中原区
13.5%
川崎市高津区
6.6%
川崎市多摩区
-3.3%
川崎市宮前区
-4.5%
川崎市麻生区
-0.6%
相模原市緑区
7.3%
相模原市中央区
-14.9%
相模原市南区
-2.0%
横須賀市
-13.1%
平塚市
-8.1%
鎌倉市
-3.9%
藤沢市
-3.8%
小田原市
-14.5%
茅ヶ崎市
-8.1%
厚木市
-5.2%
大和市
-10.0%
海老名市
2.0%
座間市
-14.1%

埼玉県:分譲年別中古騰落率

  • 埼玉県でマンションの資産性が維持されやすいのは、さいたま市浦和区、さいたま市中央区、さいたま市大宮区。
  • さいたま市中央区はさいたま新都心の開発が行われたエリア。
市町村名
平均
さいたま市北区
-3.6%
さいたま市大宮区
3.0%
さいたま市見沼区
-10.5%
さいたま市中央区
3.3%
さいたま市桜区
-12.1%
さいたま市浦和区
6.6%
さいたま市南区
-3.5%
さいたま市緑区
-19.5%
さいたま市岩槻区
-7.7%
川越市
-8.7%
熊谷市
-16.8%
川口市
-3.5%
所沢市
-11.8%
春日部市
-19.7%
鴻巣市
-18.4%
上尾市
-10.3%
草加市
-11.5%
越谷市
-12.7%
蕨市
-6.1%
戸田市
-1.8%
入間市
-21.3%
朝霞市
-4.4%
志木市
-10.8%
和光市
-3.9%
新座市
-8.0%
鶴ヶ島市
-14.2%
ふじみ野市
-8.0%

千葉県:分譲年別中古騰落率

  • 千葉県で中古騰落率が保たれやすいのは、成田市、浦安市、市川市。
市町村名
平均
千葉市中央区
-7.5%
千葉市花見川区
-10.8%
千葉市稲毛区
-13.6%
千葉市若葉区
-23.3%
千葉市緑区
-11.4%
千葉市美浜区
-11.2%
市川市
-2.4%
船橋市
-10.2%
松戸市
-14.5%
成田市
5.1%
佐倉市
-21.6%
習志野市
-15.0%
柏市
-14.8%
流山市
-13.7%
八千代市
-20.9%
我孫子市
-10.2%
鎌ヶ谷市
-14.0%
浦安市
1.5%
印西市
-23.0%
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2.関西圏の行政区別分譲年別マンション騰落率

のついた項目をタップすると詳細を見ることができます。

関西圏:分譲年別中古騰落率

  • 関西も同じく、分譲年2006~2008年のマンションは、中古騰落率が低い。
  • 関西の2府4県の中で中古騰落率が最も高いのは京都府。大阪府、兵庫県、滋賀県が同じ程度で続く。

京都府:分譲年別中古騰落率

  • 京都府の中でも騰落率が高いのが、中京区、下京区、上京区、左京区、東山区。
市町村名
平均
京都市北区
-6.8%
京都市上京区
8.4%
京都市左京区
6.4%
京都市中京区
32.6%
京都市東山区
16.7%
京都市下京区
15.5%
京都市南区
3.2%
京都市右京区
1.8%
京都市伏見区
-6.6%
京都市山科区
-8.7%
京都市西京区
0.2%
宇治市
-14.6%

大阪府:分譲年別中古騰落率

  • 大阪府の中でも騰落率が高いのは、大阪市北区、福島区、西区、中央区。
  • キタ、ミナミ周辺は資産価値が保たれやすい。
市町村名
平均
大阪市都島区
1.5%
大阪市福島区
10.7%
大阪市此花区
-9.5%
大阪市西区
10.2%
大阪市港区
-1.6%
大阪市大正区
-8.0%
大阪市天王寺区
9.9%
大阪市浪速区
7.5%
大阪市西淀川区
-2.8%
大阪市東淀川区
-11.1%
大阪市東成区
-4.2%
大阪市生野区
-19.9%
大阪市旭区
-8.4%
大阪市城東区
-2.6%
大阪市阿倍野区
1.3%
大阪市住吉区
-9.8%
大阪市東住吉区
-7.9%
大阪市西成区
-20.5%
大阪市淀川区
-2.8%
大阪市鶴見区
0.0%
大阪市住之江区
-12.4%
大阪市平野区
-15.2%
大阪市北区
11.3%
大阪市中央区
8.2%
堺市堺区
-14.0%
堺市中区
-28.0%
堺市東区
-2.4%
堺市西区
-18.1%
堺市南区
-15.2%
堺市北区
3.6%
岸和田市
-20.3%
豊中市
-7.3%
池田市
-10.3%
吹田市
-1.3%
高槻市
1.0%
守口市
-8.5%
枚方市
-10.2%
茨木市
1.1%
八尾市
-13.8%
寝屋川市
-13.8%
箕面市
-8.8%
門真市
-15.4%
摂津市
-18.4%
東大阪市
-18.0%

兵庫県:分譲年別中古騰落率

  • 三宮周辺や大阪へのアクセスが良い地域は中古騰落率が保たれやすい。
市町村名
平均
神戸市東灘区
0.6%
神戸市灘区
3.9%
神戸市兵庫区
-8.8%
神戸市長田区
-5.7%
神戸市須磨区
-10.7%
神戸市垂水区
-14.9%
神戸市北区
-29.3%
神戸市中央区
3.2%
神戸市西区
-9.1%
姫路市
-19.8%
尼崎市
-5.5%
明石市
-18.4%
西宮市
-1.6%
芦屋市
-7.5%
伊丹市
-3.9%
宝塚市
-4.0%

その他:分譲年別中古騰落率

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