2017年5月人気マンションランキングTOP10

2017年5月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始年月
周辺相場(70m2換算)
1位
東京都港区
163
2016年10月
2位
5位
東京都港区
563
2016年11月
6位
東京都渋谷区
310
2017年6月
7位
8位
9位
東京都江東区
111
2017年1月
10位
東京都品川区
108
2016年10月

ランキング、入れ替わりの激しい5月

大型連休「ゴールデンウイーク」のある5月は消費意欲のアップする時期である。そうした影響もあってか、トップ10中5つがランキング外からという結果となり、初登場のマンションを含め入れ替わりの激しい月となった。

そんな中、衰えない人気を誇るのが、トップ3の「パークコート青山ザタワー」、「グランドメゾン品川シーサイドの杜」、「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」だ。
曲線的な外観の超個性派マンション「パークコート青山ザタワー」は4月には4位となり、人気も下火になりつつあると思われた中で、再びトップに返り咲きを果たした。
三井不動産の手掛けるハイグレードマンション「パークコート」シリーズは、都心で強く支持される傾向にあり、5位の「パークコート浜離宮ザタワー」や千代田区一番町の「パークコート一番町」も人気が高い。

また、品川シーサイドでの一騎打ちとなっている「グランドメゾン品川シーサイドの杜」と「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」にも、依然として購入希望者たちの熱視線が注がれている。

野村不動産「プラウド」から2つの都心マンションが初登場!

5月のトップ10マンションで初登場となったのが、4位の「(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト」、6位の「シティタワー恵比寿」、8位の「プラウド日本橋人形町パサージュ」、9位の「プラウド清澄白河リバーサイド」の4つだ。

注目は、日本橋エリアにつくられる2つの「プラウド」である。「プラウド日本橋人形町パサージュ」は、首都圏におけるプラウドシリーズで初のオール2LDKのプロジェクトだ。コンパクトなスペースながら、豊富な収納に加え、ライフスタイルに合わせて無償の間取り変更ができるセレクトプランもある。最大の魅力は、東京メトロ日比谷線「人形町」から徒歩2分という立地。徒歩10分圏内に7駅5路線が利用可能という圧倒的な利便性は、共働き世帯の注目を一身に集めている。

一方、「プラウド清澄白河リバーサイド」は、東京メトロ半蔵門線「清澄白河」から徒歩8分、3LDKと4LDKのファミリータイプが中心。隅田川のほとりに位置し、都心近接地にありながら解放感ある暮らしが楽しめる。全111室が南西向きで、敷地の南西側に平置きパーキングを設けることで、隣接する建物との距離を保ち、採光を確保している。東京駅が2.5km圏内、大手町まで直通7分という利便性も大きな魅力だ。対岸の日本橋エリアは徒歩圏内で、人形町までは徒歩15分。第2期の販売は角住戸3LDKが6199万円~(2017.5月現在)となっている。

2017年5月のまとめ

再開発地区として注目を浴び続ける品川駅周辺エリアに続き、日本橋周辺が新たな注目エリアとして名乗りを上げた。このエリアは都心ならではの利便性を享受しながら、下町的な情緒も持ち合わせ、生活をイメージしやすい地区でもある。今後、東日本橋や日本橋馬喰町にも続々と新たなマンションが竣工予定。日本橋人気はしばらく続きそうだ。

これまでのアクセス上位はこれ!

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