2017年3月人気マンションランキングTOP10

2017年3月に住まいサーフィンでアクセス数の多かった分譲マンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始年月
周辺相場(70m2換算)
1位
東京都港区
163
2016年10月
3位
4位
東京都江東区
105
2016年8月
5位
東京都品川区
108
2016年10月
6位
7位
東京都港区
563
2016年11月

「パークコート青山ザタワー」がトップに返り咲き!

昨年秋に登場以来、全く人気の衰えない「パークコート青山ザタワー」が、早々と1位の座に返り咲きを果たした。特徴的な流線型の外観やアートを散りばめた宇宙空間のようなモデルルームは、購入希望者たちに鮮烈な印象を与えた。室内仕様や共有施設の豪華さもさることながら、東京メトロ「青山一丁目」から徒歩3分、「乃木坂」より徒歩7分という立地は魅力的だ。部屋タイプは1LDK~3LDK(約70m2~約182m2)の全163室。中心となるのは80m2台の2LDKで価格は2億円前後となっている。法人名義の購入者も多いそうだ。

根強い人気、武蔵小杉エリアの2つのマンション

アクセス上位マンションの都心Big2が「パークコート青山ザタワー」と「パークコート浜離宮ザタワー」だとすると、準都心Big2は武蔵小杉エリアの「パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズウエスト」と「グランドメゾン元住吉」だろう。

「武蔵小杉」は、2016年の住みたい街ランキングで自由ヶ丘と同率の4位。その人気はうなぎ登りだ。その武蔵小杉の新しいランドマークとも言えるマンションが、ウエストとイーストの2棟からなる「パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズ」である。コンセプトは「Town in the Garden」で、庭園の中に街をつくるというもの。2つのタワーの足元には既存のケヤキ並木を生かした植栽が計画され、美しいガーデンがつくられる予定だ。

2つのタワーの共有施設は相互利用が可能で、人気のスタディルームやフィットネス、48階のビューラウンジ、シガーバーや豪華なゲストルームなど大規模マンションならではの充実ぶりをみせる。「パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズウエスト」は53階建ての全613室。最多価格帯は6800万円と準都心としては高額だが、まだまだその人気は衰えそうもない。

一方、武蔵小杉の隣駅、東急東横線「元住吉」徒歩8分の「グランドメゾン元住吉」も1ヵ月ぶりにトップ10に復帰した。積水ハウスの手掛ける分譲マンション、グランドメゾンは、住み心地にこだわった室内仕様の高さに定評があり、3位には「グランドメゾン品川シーサイドの杜」もランクインしている。

2017年3月のまとめ

トップの10マンションの内、6つが、総戸数500を超える大規模マンション。また、6つがタワーマンションである。9位に初ランクインした「(仮称)東京ベイトリプルタワープロジェクト」はツインを超えるトリプルタワーで、全1539室という巨大プロジェクト。今後も大規模×タワーという流れは続きそうだ。

これまでのアクセス上位はこれ!

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