2016年11月人気マンションランキングTOP10

2016年11月に住まいサーフィンでアクセス数の多かったマンションを公表する。

順位
マンション名
所在行政区
総戸数
分譲開始年月
周辺相場(70m2換算)
1位
東京都港区
563
2016年11月
2位
東京都港区
163
2016年10月
3位
5位
6位
東京都品川区
108
2016年10月
9位
東京都江東区
105
2016年08月
10位
東京都文京区
53
2016年09月

品川シーサイドから2つ同時にランクイン!

11月は再開発で活気づく品川エリアに注目が集まった。品川駅がリニア中央新幹線の停車駅に決定。また、山手線の新駅が平成32年に田町から品川間に開業することも決まっている。他にも、品川・田町駅周辺は「アジアヘッドクォーター」特区に指定され、多国籍企業の拠点となるべく、誘致がすすむ。

4位の「プライムパークス品川シーサイド ザ・タワー」は品川シーサイド駅から徒歩3分、29階建ての免震タワーマンションだ。間取りは1LDKから4LDKまであり、価格は1LDKが3900万円からと手ごろ感があり、予定最多価格帯は6300万円台。全817戸で、2017年2月下旬から販売を開始する。  一方5位にランクインした「グランドメゾン品川シーサイドの杜」も品川シーサイド駅から徒歩3分とプライムパークスとほぼ同条件の立地。こちらは発展する品川にあって、「豊な杜の中で暮らす」をテーマに、敷地内に多くのグリーンエリアがつくられる予定だ。地上19階建て、全687戸。2017年3月に発売開始で、価格は未定である。どのような価格帯で売り出されるのか注目だ。

竣工後もおとろえない、湾岸大規模タワー人気

2016年1月に竣工した三井不動産が手掛ける「GROBAL FRONT TOWER」は、完成後も変わらず高い人気を誇っている。再開発で注目される田町エリアにある34階建て、882戸の大型タワーで、特徴はどの方角の部屋からも湾岸の開放感ある眺望が臨めること。共有施設は、バーベキュー可能なテラスがあるゲストルームやフィットネス施設、東京湾が一望できるラウンジなど、大規模マンションならではの充実ぶりをみせる。街の将来性に加え、間取りや眺望、周辺環境など全ての要素で満足度の高い評価がついている。

もう一つ上位の7位にくい込んできた湾岸タワーが、超高層52階建て免震タワーレジデンス「DEUX TOURS CANAL & SPA(ドゥ・トゥール キャナル&スパ)」だ。今年3月に完成したマンションである。マンション名にもあるように2種類のスパを備えているのが特徴で、優雅なスパが湾岸ライフに華をそえる。ドゥ・トゥールがある晴海は、現在東京オリンピックに向けインフラ整備がすすみ、新しい大型マンションが続々と建設されているホットな地区。最寄りの勝どき駅まで徒歩9分とやや距離はあるが、1階には24時間営業のスーパーが開業、新橋駅への直通シャトルも運行予定で、生活利便性は高い。 こうした「完成物件」は、実物を見ることができるという大きな利点があるため、今後も一定の需要があると言えるだろう。

2016年11月のまとめ

10月に引き続き、トップは三井不動産レジデンシャルのハイグレードマンション、「パークコート浜離宮」と「パークコート青山ザタワー」が占めた。そして今月は、品川や田町など再開発エリアにある大型タワーマンションにアクセスが集中。「街の将来性に投資する」という未来志向型の購入予定者たちのハートをがっちりとつかんだ。

これまでのアクセス上位はこれ!

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