秋のモデルルームオープンに備え今のうちに資料を取り寄せよう!
夏はじっくり自宅でマンション資料を吟味
マンション選びに失敗しないためには夏の間にWebサイトで、「希望に近いマンションが幾つか見つかったが、このような条件でもっと駅に近いマンションはないか?」「このエリアでこれと同じような条件のマンションがないか」といった検索をしてみよう。
住まいサーフィンで、マンションの公式資料を取り寄せる。ネットで資料請求すれば、早ければ翌日、遅くとも数日で届くはず。取り寄せた資料をもとに、吟味する。
せっかくなので家族みんな一緒に見るとお互いのこだわりが見えてくる。
秋になると新規マンションのモデルルーム公開が続々スタート!
取り寄せた資料をじっくりと検討・吟味することが、マンション探しのスタートだ。肝心なのは、モデルルームに行く前にマンションを絞り込む。この秋、新規マンションのモデルルーム公開は、首都圏だけでも100軒ほど、関西圏でも50軒以上にのぼる。
早めに資料請求した人に“特典”があるのは知っているだろうか。大規模マンションや人気マンションでは、モデルルームの「事前案内会」が開催されることが多い。この事前案内は資料請求した人に優先的にくる。他の人より先に確認でき、希望を営業担当者に伝えることはできるので、少しでも気になるマンションは早め早めに請求していこう。
絞り込んだ“気になるマンション”の立地・街並み観察に行こう
絞り込んだマンションの立地が、これまで住んでいる街なら周辺事情はわかっているので問題はない。が、ほとんど“地の利がない”場所なら、家族で街並み観察に出かけよう。マンションの建設場所の確認はもちろん、マンション周辺の風致・治安はどうか。近所に子どもが安心して遊べる公園があるか。商店街や大規模商業施設、飲食店、学校や病院などの場所を確認したい。
また、曜日・時間も休日の昼間だけでなく、帰宅時間を想定して平日の夕方などに出かけてみるのもいいだろう。夏休み中ならこんなことも可能で、事前に検索した近所の飲食店(居酒屋でも)で夕食をとり、客層を確認するのも悪くない。

連載コラム

特集

もっと見る