【要旨】

 

 住み心地満足度1位は三井不動産レジデンシャル、2位は積水ハウス、3位は野村不動産

【調査概要】

不動産マーケティングのスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、マンション入居者への住み心地満足度調査を行ったのでこれを公表する。自社運営サイト「住まいサーフィン」登録会員のうち、マンション購入済みの入居者を対象としてマンションの住み心地に関する満足度調査を実施した。本調査は2009年から実施、今回で7年目となる。
調査項目は昨年同様に(1)住み心地に対する満足度(2)知り合いに薦めたいか(3)購入マンションの総合満足度の3つに分け、(1)はどの項目を重視するかをもとに加重配点し住み心地満足度を算出。総合満足度は(1)~(3)の平均値の順番で算出した。

■実施時期
2015/7/21~7/31(Web調査)
■調査対象者
住まいサーフィン会員、ネットリサーチ会社のパネル
■有効回答数
1640(サンプル数20件以上の売主のみがランキング対象)
居住マンション名を特定できないものは無効票

【問合せ先】担当:松本/堂坂 03-5537-6333 ※無断転載は固くお断り致します

住み心地満足度全体ランキング

住み心地総合満足度1位は三井不動産レジデンシャル(79.2ポイント)。2位は積水ハウス、3位は野村不動産となった。1位の三井不動産レジデンシャルは、ハード面の住戸設計~立地での評価も高く、推奨度と満足度も1位で、総合満足度でも1位となった。2位の積水ハウスはサンプルは少ないものの、設備水準で1位評価を得ており、住戸環境、建物耐震、立地でも上位の評価を受けている。3位の野村不動産は推奨度とマンション満足度が上位評価を得て3位にランクインしている。<図1:2015年住み心地満足度調査結果>

参考資料)
売主別 住み心地満足度調査 アンケートの質問内容

<住み心地満足度>
Q1A.
『専有部の住戸設計』間取りや空間は気持ちよく過ごせる設計ですか。収納スペースの使い勝手も含めてお答えください。
<満足している/どちらかといえば満足している/どちらでもない/どちらかというと不満である/不満である>
以下、Q1B~Q1Fは同一選択肢のため「※」を記載
Q1B.
『専有部の住戸環境』住戸内において採光・通風・遮音性・断熱性・結露の程度はいかがですか。※
Q1C.
『専有部の設備水準』機能面は使いやすいですか。設置設備の必要性に過不足がないかも含めてお答えください。 ※
Q1D.
『建物の耐震性・構造』これまでに起こった問題や経験から、今後も安心できるかどうかを含めお答え下さい。 ※
Q1E.
『建物の共用部』セキュリティ水準・エレベータ台数・駐車場台数・敷地内共用設備・配棟などプランニングはいかがですか。※
Q1F.
『建物の立地』通勤・通学・買い物・学校・病院・公園など、住んでいる街や駅など立地条件はいかがですか。 ※
Q2.
あなたにとっての優先度をお答えください
<住戸設計/住戸環境/設備水準/耐震性/共用部/立地>
<推奨度>
Q3.
売主を知り合い薦めたいと思いますか。
<薦めたい/どちらかというと薦めたい/どちらでもない/どちらかというと薦めたくない/薦めたくない>
<マンション満足度>
Q4.
総合的に考えて、購入したマンションの満足度はどの程度ですか。
<非常に満足/満足/どちらかというと満足/どちらでもない/どちらかというと不満/不満/非常に不満>
<コストパフォーマンス>
Q5.
購入検討時の他のマンションと比較して、購入したマンションのコストパフォーマンスはどの程度ですか。
<非常に高い/高いほう/普通/低いほう/非常に低い/わからない>

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