第1回

2016年05月10日

パークホームズ豊洲ザレジデンス

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

最強の立地、豊洲徒歩5分!

第1回でご紹介するのは、大好きな湾岸エリア、その首都とも言うべき豊洲の物件です。湾岸地区の中でも豊洲は、環境、利便性、おシャレ度、どれも文句なしです。東京オリンピックが決定してからは、建材費の高騰とともにグングンと値が上がっていますが、まだまだあきらめませんよ。数ある湾岸新築物件の中で、私が特に感動したのがこの「パークホームズ豊洲」です。

この物件の最大かつ最強のポイントは、豊洲駅から徒歩5分という立地です。豊洲では、徒歩5分圏内は7、8年前に売り出されたタワーワンションを最後に、住宅用の土地はほぼなくなりました。この物件は豊洲最後の駅前開発と言われる、22階建て、693室の大型マンションです。目の前が新設された昭和大学病院、隣は小学校という便利な場所にありますが、大通りから一本入った静かな環境も大きな魅力です。

満足度 ★ ★ ★ ★ ★

感動のキッチンは超未来型!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

立地と環境がすばらしいということは間違いありません。でも実は私が一番感動したのは、次世代型ともいうべき室内仕様なんです。
まず、感動は「キッチン」から始まります。キッチンは栗原心平さん(栗原はるみさんの息子さん。TV番組「男子ごはん」にも出演されています)の監修で、心にくい気遣いと工夫が至る所にありました。

①ユーティリティシンク

シンクの内部が3層に分かれていて、移動型のプレートが洗い物かごになったり、調理スペースになったりと大活躍。なんと真ん中の層にはまな板が入れられます(オプション6000円。でもかなり便利!)。まな板が見えないことで、シンク周りから生活感が消えました!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

②レンジフード

とにかく、お掃除が簡単! 多くの場合、べたべた汚れが嫌いな人は、専用の使い捨てフィルターを使っていると思います。でも今やそんなものは必要ないんです。フードを開けると小さなフィルター本体がパカッと外れて水洗いできるんですから。ビックリですね。

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

③食器洗浄乾燥機

標準装備されているのも嬉しい点ですが、そのレイアウトに工夫があります。アイランドキッチンの場合通常はキッチンの中央の下に配置されるのですが、シンクのほぼ真下にあるので、水だれしないで食器を移動できます。

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

また、アイランドキッチンのカウンターは、壁側にコンロ、通路側にシンクがある場合、通常作業スペースは中央部分のみですが、シンクの左手に天板を延長して第二の作業スペースを作っています。これで使い勝手が格段にアップします。同素材のバックカウンターを標準装備(オプションの場合は、数十万かかる場合も!)しているのも嬉しいですね。そして、キッチンの側面が棚になっているのも、初体験。便利な収納&おシャレスペースです。もう、こんなワクワクするキッチン、片付けすら楽しくなりそうです。

満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

洗面室にそこまでこだわるの?

※写真はイメージであり、
 実際のものとは異なります

次は洗面室を見てください。脇役とも言える洗面室。これも発見の連続でした。まずは全面が収納スペースになっている鏡裏収納。開けてすぐ目についたのが、中央下にぶら下がっていたドライヤーです。いつも収納方法に悩んでいた生活感丸出しのドライヤーですが、おしゃれな突っ張り棒にフックでスマートに解決です。そして、その隣にはスタイリッシュなティッシュケースが。これらが標準装備だそうです。やりますね。そして、上の方にコードのようなものが鏡の中へ入っているのを発見しました。これは、鏡の曇り止めのために、わざわざ熱源を入れているとか。もう、ここは完全にホテルです。

満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

ますます進化する設備

※写真はイメージであり、
 実際のものとは異なります

突然ですが、湾岸地区の魅力のひとつ、それは「風」だということを知っていますか?
風が通り抜ければ、夏はクーラー要らずになります。この物件は外廊下ですから、基本的に風通しが良いのですが、玄関に「玄関スリット窓」という小窓をつけることで、さらに通気性を高めています。どんな間取りでもばっちりな風通しですね。また、リビングの4つの大きな窓は、なんとすべて可動式。全ての窓が移動可能で、開放感抜群です。
また、収納での工夫もありました。収納庫の中にコンセントが設置されていて、充電式掃除機がそのまま収納できます。まさに次世代仕様ですね!

満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

共有施設がない?

では、専有部分ではなく、共有施設はどうかと言うと、実はこの物件にはゲストルームなどの一般的な施設のほかに特別な共有施設はありません。でも、それによってとても嬉しいことがあるんです。それは、管理費と修繕積立金が抑えられるということ!70平米の部屋で管理費が約19,000円、修繕費が約6,500円(管理費+修繕費の平米単価300円弱!)です。しかも一定期間ごとに一時金を払うこともなく(豪華な施設がある物件では、10年に一度30〜100万程度、修繕一時金を払う場合があります)、修繕積立金は30年で4倍以内と決められています。初めは安い修繕費も30年後には5倍、6倍なんて話もよく聞きますから、これは安心できますよね。

満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

美しい室内仕様はまさに『作品』!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

パークホームズ豊洲ザレジデンスのモデルルームで印象的だったのは、ハイスペックで美しい室内仕様でした。建材費の高騰後、ランクを落とした室内仕様でがっかりしたモデルルームも多かったのですが、久しぶりにこだわりのある『作品』を見ることができました!機能美と無駄をそぎ落としたシンプルでスタイリッシュな部屋。中心価格帯は70平米で7,000万円代ということで決して安いとは言えませんが、なかなか巡り合えないとっても素敵なモデルルームでした。

パークホームズ豊洲 ザ レジデンス|新築マンション・分譲マンションの【三井の住まい:>三井不動産レジデンシャル】
http://www.31sumai.com/mfr/X1125/equipment2.html

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