第19回

2017年04月04日

ブリリアタワー代々木公園クラッシィ

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

希少性 ★ ★ ★ ★ ☆

都心×公園×駅近

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

続々と売り出される都心のタワー物件。その中でも名前に「公園」と付くものへの憧れは強く、しかもそれが代々木公園となると、期待値はMax! いよいよ「ブリリアタワー代々木公園クラッシィ」のモデルルームがオープンのときを迎えました。
マンションが建つのは、メトロ千代田線「代々木公園」から徒歩2分、小田急線「代々木八幡」から徒歩2分という申し分のない立地です。周辺は、松濤、神山町など都心有数の名だたる邸宅地。渋谷駅に徒歩21分、原宿へ徒歩18分という超都心にありながら、このマンションが建つ富ヶ谷も、比較的落ち着いたエリアと言えます。利便性、住環境、そして自然が身近に感じられるという相当贅沢なマンションです!

注目度 ★ ★ ★ ★ ☆

資料請求は5000件超え!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

住まいサーフィンアクセスランキングでも上位にランクインしている「ブリリアタワー代々木公園クラッシィ」ですが、その注目度はうなぎ登りです。通常平日であればすぐに予約ができたモデルルーム見学ですが、このマンションばかりは事情が違い、まさかの2週間待ち。週末はもっとすさまじい状況になっているようです。
資料請求を含む問い合わせは、3月初旬ですでに5000件を超え、来場者は500組にのぼるそう。平均すると来場者の約2割が契約するそうですから、全195戸のこのマンション、単純計算すると、すでに半数の100戸が売れるという勢いです。販売開始は4月下旬ですから、あっという間に完売なんてこともありうるかもしれませんね。

モデルルームの満足度 ★ ★ ★ ★ ★

クールすぎるコーディネート!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

モデルルームは2つ、85m2の部屋タイプと145m2プレミアム住戸です。2つのモデルルームの入口には、それぞれにデザイン担当者2名の写真と名前がパネルに大きく描かれています。85m2タイプについては建築家とデザイナーのコラボレーション。期待が高まります。

まず、85Dの部屋から見学開始。玄関ポーチに入った時点ですでに顔が緩みました。灯篭をイメージした和モダンの明かりが玄関扉の隣に付けられ、柔らかくて、いい感じ。粋なお出迎えです。
シックな設えの玄関と廊下を通り、16.6畳のリビング・ダイニングへ。そこに現れたのは、なんと、都会のSOHO! キラキラ感のある照明や一点豪華主義の家具を置いてないのが、すごくイイ!ダークブラウンの床と壁、グレーを基調にしたソファーやイスは、どこまでも上品です。16畳の空間に、必要最低限のハイセンスな家具がしっくりと収まっています。ここなら、寛ぐことも、できる女になって仕事をすること(あくまでも想像!)もできそうです。
最上階の19階、南西の角という設定のため、リビングを囲む6面の大きな窓からは、遠く富士山も見えます。周辺は高さ制限があるエリアのため、比較的視界も抜け、開放的な都会の景観が広がっています。
「不思議なリラックス感。いつまでもここにいたい!」そんな気持ちにさせてくれるとびきりクールな部屋でした。

モデルルームの満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

気分はニューヨーカー!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

やっぱり、プロのデザイナーさんはすごいと感動しながら、今度は145m2のプレミアムルームへ。85m2タイプとは別のデザイン会社が担当していましたが、こちらもすごかった!
「ナチュラルなラグジュアリー」とでもいうのでしょうか。お気に入りの家具を一つずつ揃えていったようなステキなリビングで、部屋の外に見える代々木公園の緑が、なんだかNYのセントラルパークに見えてくるほど洗練されています。
プレミアムルームの場合、豪華さが先にたち、生活感のない、観賞用の部屋になってしまいがちですが、ここなら明日から生活できそうなイメージ。それでも、間取り変更や備え付けの家具など全てのオプションを実行すれば、6000万ということですから、そのこだわりぶりはハンパではありません。

アピール力 ★ ★ ★ ★ ☆

共有施設にもブランドのこだわりが!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

今回のモデルルーム見学で感じたのは、売主の東京建物が「ブリリア」というブランドを大切にしているということ。120周年を迎える東京建物の歴史や「ブリリア」のイメージである、「洗練」と「安心」の説明に時間がさかれ、会社としてこのブランドを大きく育てたいという気概を感じました。
「ブリリアタワー代々木公園クラッシィ」についても、免震、フリーハンズキー(バックなどにキーが入っていれば、センサーが自動反応して入口の扉の開閉やエレベーターが使えるシステム)といった技術が使われているのはもちろんですが、随所に独自のこだわりがみられ、特に共有スペースの「アートラウンジ」と「バトラーサービス」は印象的でした。

「アートラウンジ」は、ソファーなどが置かれた居住者専用のラウンジですが、そこに置かれている水草アートが、とても魅力的でした。水草レイアウトの世界大会というのがあるそうで、そこで優勝した深田氏がつくった水槽には、見たこともない水中の森が表現されています。ラウンジに行くのが楽しみになるステキな仕掛けですね。
そして、コンシェルジュを超えた「バトラーサービス」というソフトサービスもこのマンションの売りです。従来のコンシェルジュにはなかった、荷物の運搬をしてくれるポーターサービスやゲストを部屋に迷わずに案内したいときの来客案内サービスなどがあり、まるで高級ホテルにいるような気分にさせてくれます。

全体の満足度 ★ ★ ★ ★ ☆

購入者はアッパーミドル?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

モデルルームの見学者は、3LDKを求めるファミリー層が多いとか。予定価格は、平均坪単価490万円前後。人気は、東側の代々木公園側か、富士山の見える西側になりそうです。8000万円台から1億2000万円台くらいが中心となりますから、アッパーミドル層でないとなかなか手が届きませんね〜。それでも、かなりの部屋が相当な倍率の抽選になりそうです。資産性と希少性を考えれば、決して高い買い物とは言えないのかもしれません。
圧倒的な利便性と洗練を目のあたりにした今回のモデルルーム体験。収穫の多い、有意義なものとなりました。こんなマンションに住める日を夢見て、また魅力的なマンション探しの旅に出たいと思います!

【公式】Brillia Tower 代々木公園 CLASSY(ブリリアタワー代々木公園クラッシィ)|「代々木公園」駅・「代々木八幡」駅徒歩2分|渋谷区富ヶ谷|東京建物・住友商事の新築分譲マンション
http://b-yoyogipark.jp/

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