第16回

2017年02月15日

ブランズ明石町

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

立地の魅力 ★ ★ ★ ★ ☆

中央区の特別な居住エリア

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

銀座、築地を有する中央区は、都心でも特に人気のある賑やかな地区ですが、ここ「明石町」は、特別な空気感のある街です。築地の繁華街からたった5、6分歩いただけで、なんだか別世界! 緑が映える通りは優雅な雰囲気で、爽やかな風が吹いています。

そもそもこのエリアは、明治時代に外国人居留地として発展し、西洋文化を真っ先に吸収したそうです。象徴的な建物が、ネオゴシック建築の「聖路加国際病院」。病院とは思えない、素敵な建物です。周辺には小学校や保育園、公園などがあり、閑静な住宅街が広がっています。

また、新富町駅に徒歩6分、築地駅に徒歩7分と通勤利便性、生活利便性ともに言うことなし。住むには理想のエリアと言えますね。

PRポイント ★ ★ ★ ★ ☆

都心の隠れ家マンション!?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

「ブランズ明石町」は、12階建て1フロアが6世帯、全66戸の小規模マンションです。街に溶け込む落ち着きある外観が印象的です。テーマは「ビンテージ・モダン」。このビンテージ感が、この街にはとてもしっくりきます。

こだわりは、西洋建築の装飾でみられる鉄、「ロートアイアン」をデザインに組み込んでいること! ロートアイアンが、バルコニーの手すりや各階の階数表示、エントランスの壁面などにさりげなく使われています。レトロモダンな雰囲気と重厚感が出て、シックなデザインによくマッチしています。

最近は、大規模マンションばかりに目がいっていましたが、こんなこぢんまりとしたマンションも隠れ家的な趣があって、とても素敵だなぁと思いました。

モデルルームの魅力 ★ ★ ★ ☆ ☆

モデルルームの仕様もなかなかGood!

※写真はイメージであり、
 実際のものとは異なります

モデルルームは2LDKを1LDKに変更したタイプがひとつ造られていました。オプションを全て実践すると、700万から800万になるそうで、なかなかこだわりのあるモデルルームです。

間取りはスタンダードな印象でしたが、仕様は見るべきものがありました。まず、パウダールームやトイレの手洗いカウンターにも天然石を使うなど細かい部分に手を抜いていないこと。キッチンには、天然石の天板がついたバックカウンターが標準でついています。後からつけると、数十万しますから、これは大きいですね。

それから、玄関ドア。がっちりと重厚感がある扉で、実際に重さもあり、とにかくカッコよかったです!

ただ、残念だったのは、リビングの窓が小さめなこと。眺望を売りとしていないので仕方がないのかもしれませんが、もうひとつ解放感がありません。また、洋室の一部に柱が出っ張り、部屋の形がいびつになるのも少し気になるところです。

全体の満足度 ★ ★ ★ ☆ ☆

夫婦で1億円!?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

マンション購入者は、このエリアの特別感に強く魅かれた人たちで、30代、40代のDINKSと学区の良さから選んだというファミリー層が中心。売れ行きは順調で、2016年の年末時点で三分の二以上が成約済みでした。

1フロア6部屋のうち、大通りに面していて眺望に抜け感があるのは、西側だけですが、価格は西向きCタイプの70m2(7階)で、9,680 万円。価格が安くないのに、売れ行きが順調な理由は、購入者のターゲットがピンポイントではまったから、と言えるかもしれません。

5、6年前であれば、億ションは一部の富裕層のためのマンションという感覚でしたが、今や都心の好立地マンションは、1億円時代到来です。営業さんによると、5000万円のマンションを2軒買うような感覚で、夫婦そろってダブルローンを組んでいるということ! そして、そんな方たちは、必ず上昇志向だそうです。その勇気に、ただただ脱帽。我が家は手も足も出ないですけどね(泣)。

≪公式≫ブランズ明石町 | 東京都中央区 新築分譲マンション
http://sumai.tokyu-land.co.jp/branz/akashicho/

人気コンテンツ

連載コラム

特集

もっと見る