第15回

2017年01月25日

プラウド門前仲町ディアージュ

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

街の魅力 ★ ★ ☆ ☆ ☆

下町は独特の空気感

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

最近の下町ブームで、門前仲町という街もメディアへの露出が増えてきました。江戸時代から栄えた門前町であることから、江戸情緒を感じる歴史ある和菓子屋や昔ながらの居酒屋が人気です。

実際街を歩くと、商店街はお年寄りたちが街を闊歩し、下町感たっぷり。ふらっと立ち寄りたくなるおしゃれなカフェや雑貨屋があるわけではありませんが、下町ファンや祭り好きにたまらないシブい街。裏通りにあるモデルルームもなんだかレトロに見えるのは気のせいでしょうか。

マンションの魅力 ★ ★ ★ ★ ☆

通勤利便性は最高!

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

プラウド門前仲町ディアージュは、隅田川に面した19階建ての全105戸。特筆すべきは、その通勤利便性。これは中央区、港区、渋谷区といった都心一等地に次ぐものだと思います。東京、銀座、日本橋方面に職場があるなら、自転車通勤はもちろん、歩くのが苦にならない人なら徒歩通勤も可能。東西線・大江戸線の「門前仲町」まで徒歩9分、日比谷線・東西線の「茅場町」までは徒歩11分。そして、半蔵門線の「水天宮前」へ徒歩9分なので、メトロを使えば大手町まで5分、永田町まで12分という近さ。都心の東地区ならほとんどが電車で10分圏内でしょう。

部屋タイプは72.78m2から84.58m2と全体的に広めのファミリー向けです。門前仲町近辺は1LDKなどの賃貸物件が圧倒的に多く、ファミリータイプのマンションはとてもレアだということ。この辺りも注目度が高い理由のようです。

立地条件 ★ ★ ★ ☆ ☆

開放感抜群、隅田川リバービュー

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

商談ルームで最初に渡されたのは、今日のスケジュール。そこには車で移動しての「現地案内」が含まれていました。竣工前の段階で現地案内があるマンションはめずらしいかもしれません。

プラウド門前仲町ディアージュの最大の売りは、通勤利便性の良さと下町感の両方を享受できることですが、もうひとつの特徴は隅田川沿いの立地。川までは一本通りを挟みますが、近くに高い建物がないため、11階以上なら開放感のあるリバービューが楽しめます。現地を訪れると、その解放感ある眺望が体感できるというわけ。これは自分の目で確かめてみるのがイチバンですね。

コスパの満足度 ★ ★ ★ ☆ ☆

総合力で勝負か?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

そして最後に、価格表が出てきました。特徴的だったのが、天井高が3パターンあること。5〜8階が天井高250センチ(1階〜4階までは非分譲)、9階〜14階が245センチ。そして、15階〜19階はプレミアムフロアで265センチです。

価格は、眺望が抜ける13階の73平米の部屋が7,399万円。江東区ということで、中央区や港区に比べると若干安めなのかなという印象でした。ファミリー向けマンションが少ないという希少性もあってか、84.58平米の広い角部屋を中心に売れ行きは好調のようです。

また、モデルルームで見た室内設備は、なかなかの充実ぶり。日本橋、大手町辺りに勤め先がある方には通勤利便性という大きなメリットがあります。ブランドマンションという安心感もあり、総合的に判断した結果、購入しているのではないかと感じました。

本日の満足度 ★ ★ ★ ☆ ☆

歯切れのいい江戸っ子接客!?

※写真はイメージであり、実際のものとは異なります

商談の最後は、本日の感想や購買意欲を問われるアンケートで締めくくりです。購入の可能性を100%とは書かずに提出すると、営業さんから思い切った質問が。

「100%でない理由はどんなところでしょうか?」

商談途中に、地元深川の銘菓せんべいの差し入れがあったり、こんなパンチのあるストレートな質問が飛んだりするのも、江戸っ子的な下町の風土なのかもしれません。港区などのモデルルームでは味わうことのできない、気取りのない接客は初体験!

「オシャレな街より人情味ある下町派!」という方は、是非一度モデルルームを訪れてみてはいかがでしょうか。

野村不動産の住まいプラウド-PROUD-「プラウド門前仲町ディアージュ」公式ホームページ。東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅徒歩9分の新築マンションです。「東京」駅・「銀座」エリア2km圏。
https://www.proud-web.jp/mansion/monnaka2/

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