沿線・駅別マンション相場 2016年版

2014年と比較してマンション価格が上昇した地域

沿線・駅別マンション相場(2014年版から値上がりした地域
Clickで拡大します

2016年版の駅別マンション価格ページでは下記を変更しています。

  • ・75平米換算→70平米換算に修正
  • ・関西のマンション相場を追加

2014年と2016年を比べてマンション価格が大きく上昇したのは千代田、中央、港、新宿、渋谷の都心5区があげられます。 第二グループとしては文京、目黒、豊島、中野、および三鷹市があげられます。

東京以外では埼玉ではさいたま市岩槻区、志木市、神奈川では横浜市中区などのマンション価格上昇が目立ちました。

2016年版の駅別マンション価格ページは以下からご確認ください。
沿線・駅別マンション新築価格・賃料・利回り相場(2016公表版)

沿線・駅別マンション相場2016年版(関東)

今回調査結果マンション分譲価格(関東)
Clickで拡大します

渋谷区、港区、千代田区が突出していますが、23区は全体的に高いです。

埼玉では浦和区、南区が、千葉では市川市、浦安市などが高いです。

沿線・駅別マンション相場(関西)

今回調査結果マンション分譲価格(関西)
Clickで拡大します

今回の調査から関西圏の沿線も調査対象に加えました。

大阪で分譲マンション価格が高いのは、大阪市北区、中央区、西区でした。

京都では中京区、下京区、左京区、上京区、東山区、北区、兵庫県では芦屋市、東灘区などの価格が高いです。

マンションの価格や評価の情報は、会員の皆様からご提供いただいています。
ご提供いただくと、住まいサーフィンより謝礼ポイントをお送りしています。

不動産は供給側とユーザー側で、情報格差が大きいと言われています。
住まいサーフィンでは会員皆様の力を借りて格差を埋めるお手伝いをし続けたいと考えています。

連載コラム

特集

もっと見る