2016年03月30日

第92回

築25年の億ション、でもやっぱり設備は古い!

  1. 宅配ボックスや床暖房、エレベーターもなし!
  2. 水周りのリフォームは必要か否か?
  3. 管理会社の良し悪しはマンションの価値を左右する!

今回は「築25年の億ション、でもやっぱり設備は古い!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  女性   中古マンションを購入

宅配ボックスや床暖房、エレベーターもなし!

以前は新築マンションに住んでいましたが、通勤の部分で不満があり、中古マンションを購入しました。中古ではありましたが、建設当時の億ションで、ステイタスのある、管理の行き届いた良いマンションという印象でした。ですが住んでみると、やはり築25年ということで、新築マンションと比べると設備の面で段違いでした。
宅配ボックスサービスや床暖房はなく、ドアが重くて突然バタンとしまるので危険です。低層でエレベーターもありません。つい新築と比較してしまい、失敗だったかなと思っています。

水周りのリフォームは必要か否か?

マンションの設備はよくチェックして納得する必要がありますね。中古物件の場合、特に水回りの古さは許容範囲であるか、リフォームしなければならないのかの見極めが重要です。私が購入したマンションでは、バリアフリーの考え方がなく、お風呂などリフォームをしなくてはならないところがありましたので、それなりの費用がかかりました。

管理会社の良し悪しはマンションの価値を左右する!

中古マンションは管理会社の良し悪しで差が出ますので、重要なチェックポイントです。中古でも良い物件はたくさんありますが、設備面では老朽化していますので、購入の際にはリフォーム代を考慮して、購入費用と合わせて考えると良いと思います。

人気コンテンツ

連載コラム

特集

もっと見る