2016年03月29日

第91回

昼間の内覧では見抜けなかった夜間の騒音!

  1. 幹線道路沿いで夜中の騒音がハンパない!
  2. 築年数が経過したマンションは防音や修繕計画をよくよく調べろ!
  3. 資産価値を保つ物件を探せ!

今回は「昼間の内覧では見抜けなかった夜間の騒音!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  男性   中古マンションを購入

幹線道路沿いで夜中の騒音がハンパない!

会社の寮に入っていましたが、年齢制限で退去を余儀なくされ、中古マンションの購入を決意しました。買ってから失敗したなと思ったことは、周辺の騒音問題です。窓側が幹線道路沿いのため、夜中に交通量が多くて大変うるさいことがわかりました。内見をしたのは昼間だったので、夜の雰囲気はわかりませんでした。

築年数が経過したマンションは防音や修繕計画をよくよく調べろ!

年代が古いマンションはやはりいろいろ問題があるのではないかと思いました。防音設備や修繕計画については、購入するときは慎重に調べることをおススメします。また私の場合は、入居後すぐにマンション役員をせざるを得なくなってしまったので、その辺のこともよく確認したほうがいいと思います。

資産価値を保つ物件を探せ!

たとえ購入10年後に売却することになっても、購入価格+αの金額で売れるような高物件を時間をかけて探すべきだと思います。資産価値の点から言えば、やはり駅近、商店街が近いなど、住みやすい場所に購入されるのがよいのではないでしょうか。

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