2016年03月22日

第84回

3面開放の角部屋は結露との闘い!

  1. 結露が嫌なら二重窓に!
  2. 中古なら住民に進んで質問すべし!
  3. 角部屋を選ぶ前に結露やカーテンのことも考えろ!

今回は「3面開放の角部屋は結露との闘い!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
30代前半  女性   中古マンションを購入

結露が嫌なら二重窓に!

理想だった角部屋の住戸を見つけて購入しました。3面開放、大きな窓のある角部屋は明るくて良いと思ったのですが、とにかく結露がすごいので冬の朝が嫌でたまりません。朝だけでなく、日中も結露がひどく、拭いても拭いてもまたつくので、拭くのをやめる時もあります。窓のサンはすごく汚れるし、窓のスミのパッキンはすぐにカビてしまって、黒いのが取れません。結露対策してある二重窓になっているかどうか入居前のリフォーム時にもっと確認しておけば良かったです。入居後のリフォームは大変なので、今は我慢しています。

中古なら住民に進んで質問すべし!

中古マンションの購入を考えている人なら、住んでいる方に細かいことでもどんどん質問することをおススメします。私の場合は、当時知識がなく、角部屋で綺麗だったので、それ以上調べようと思わなかったのが良くなかったと思います。

角部屋を選ぶ前に結露やカーテンのことも考えろ!

一般には角部屋が良いと言われていますが、今後何十年も住むことを想定して、結露のことや部屋の向き、窓の数(=カーテンの数)などについて本当に大丈夫かじっくり考えてください。マンション購入の失敗談などが書かれているサイトなどをよく読んで勉強してから決断することをおススメします。

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