2016年03月10日

第72回

失敗したくないなら、異なる条件のマンションを見学せよ!

  1. キャンセルの知らせに慌てて購入したものの・・・
  2. 住人の年齢層や家族構成を知るべし!
  3. 勢いは大事、情報はもっと大事!

今回は「失敗したくないなら、異なる条件のマンションを見学せよ!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
30代前半  男性   新築マンションを購入

キャンセルの知らせに慌てて購入したものの・・・

賃貸と分譲では毎月の支払額に大きな差がないことがわかり、マンションを購入する決心をしました。いいなと思っていた新築マンションは完売済みでしたが、急遽キャンセルが出たという知らせを受け、このタイミングを逃すと購入できないと考えて、即決しました。
人生で最も高額な買い物であることを考えると、もっと他の分譲マンションの見学に参加して、比較検討した方が良かったのではないかと思っています。

住人の年齢層や家族構成を知るべし!

マンション購入後に開催された総会で、ジェネレーションやもともと住んでいた地域により考え方に違いがあることが判明しました。
どういった方が住んでいるかは個人情報となるため、前もって教えてもらえませんでしたが、購入されている方の年齢層や家族構成(特に同じ階や両隣)は、やはり知っておきたい情報だと思います。

勢いは大事、情報はもっと大事!

住宅の購入については、全く同じ条件の物件を手に入れる事が出来ないため、良いなと感じたら即決する勢いが大切だと思います。
ただ、その即決するための判断材料を多く持っている事が、住宅選びで成功するポイントであると考えます。様々な条件の物件を見学しておく事が必要ではないでしょうか。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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