2016年03月6日

第68回

家族3人暮らしに100平方メートルの4LDKは無駄だった!

  1. 適正な広さを求め、新たなマンションを購入して引越すはめに!
  2. 子育てするなら、通学環境や周辺の学校の質もチェック!
  3. 将来の家族構成を考えて購入せよ!

今回は「家族3人暮らしに100平方メートルの4LDKは無駄だった!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  女性   中古マンションを購入

適正な広さを求め、新たなマンションを購入して引越すはめに!

結婚当初に購入した時は、何よりも広いほうがいいと考え、その後の家族構成や子どもの通学環境など考えずに広さだけで決めてしまったことが失敗でした。結局、子ども1人の家族3人暮らしになったので、100平方メートルの4LDKは広すぎました。2部屋は未使用なままでしたし、固定資産税は面積の分は高くつきます。無駄の多い状態だったため、入居10年目に売却。3人家族に適正な広さの70平方メートルのマンションを購入して、引越しました。

子育てするなら、通学環境や周辺の学校の質もチェック!

初めに購入したマンションの周辺では、子どもを見守るなど地域の活動もなく不安を感じていました。なので再購入に当たっては、通学時に集団登校やパトロールなどが活発な地域を選びました。子育てをする場合、子どもの通学環境や近隣の学校の質はは大切なポイントとなってきます。
先のことと思いがちですが、高等学校進学くらいまで気にしたほうがいいと思います。住んでみたら、私立の高校進学が当たり前な環境だったりと思わぬところで頭を悩ませる結果となります。

将来の家族構成を考えて購入せよ!

マンション購入の注意点としては、特に結婚を期に購入を考えている場合は、ゆくゆくの家族構成をどうしていきたいのかを考えることは大切だと思います。我が家の場合は、広すぎて困りましたが、逆に思っていたよりも家族が増えて手狭になり、広いマンションに移るために売却、再購入という知り合いもいます。さらに、最初は夫婦二人なのであまりに気にしませんが、子どもがほしいと思っている場合、子どもの通学環境や近隣の学校の質は重要なポイントとなってきます。
最初に、資産価値が高いマンションを選んでおけば、その後の選択肢は広がります。ですので、将来のことが分からない場合には、資産価値最優先で選ぶといいと思います。

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