2016年02月19日

第52回

買ったのはリフォーム済み、なのに住宅設備を自腹で取り換え!?

  1. キレイなのは見た目だけ…購入後の痛い出費!
  2. 住設機器の寿命を確認しろ!

今回は「買ったのはリフォーム済み、なのに住宅設備を自腹で取り換え!?」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
50代  女性   中古マンションを購入

キレイなのは見た目だけ…購入後の痛い出費!

戸建てに住んでいましたが、老朽化が進み、中古マンションを購入しました。リフォームされていたので、一見綺麗だと思って細部を見落としてしまったことを後悔しています。給湯器ウォシュレットなど住設機器が前のままだったので、もうすぐ全面的に取り換えが必要だとわかりました。入居前に専門の人に見てもらうべきでした。

住設機器の寿命を確認しろ!

『他にもこの物件を購入したい人がいる』と、不動産の担当者に急かされることがありますが、納得するまで自分の目で確かめることをお勧めします。購入意欲が強すぎると、足元を見られて急かされますので、どっしり構えることも大切だと思います。また、マンションの築年数や施工業者を調べること、事前に住宅設備の寿命を専門業者に確認してもらうことも必要ですね。

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