2016年02月14日

第47回

賃貸や売却の際、有利になる間取りを選んでおけばと後悔!

  1. 自分が住みやすい物件が売りやすいとは限らない!
  2. 購入前に10年後の自分をイメージできるかが勝負!

今回は「賃貸や売却の際、有利になる間取りを選んでおけばと後悔!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
50代  女性   新築マンションを購入

自分が住みやすい物件が売りやすいとは限らない!

周辺環境と利便性が気に入って新築マンションを購入。自身で住むには、部屋の広さ、間取り、立地条件は満足しています。しかし、10数年経過し、売りにだすことになった時のことを考えると、決して間取りがいいとはいえないことが失敗だったかもしれないと思っています。購入したマンションの中では狭い方の部屋で、非常階段の位置との関係から間取りが変形していて、少し使いづらいからです。

購入前に10年後の自分をイメージできるかが勝負!

周辺環境を重視し、良い住宅街の新築マンションを購入しました。自宅として考えていましたが、状況が変わって賃貸にだすことに。立地と広さが適切なため、すぐに契約者があらわれましたが、もっと間取りが良い方が将来は売りやすいと考えています。また、自宅としてローンを組んでいましたが、借り換えの検討をしていなかったため、現在、少し損をしています。長く自分が住むとは限らないことを考え、間取りや費用の対策を購入時に注意することが大切だと思います。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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