2017年09月12日

第267回

内覧でのチェックが甘く、後から続々と不備が発覚!

  1. 嬉しさで舞い上がり、小さな問題点を見落としていた!
  2. 立地と住環境の良さで決めたのは大正解!

今回は「内覧でのチェックが甘く、後から続々と不備が発覚!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
20代前半以下  女性   新築マンションを購入

嬉しさで舞い上がり、小さな問題点を見落としていた!

交通の便と周囲の環境のよさが気に入り、購入を決意。立地、間取りなどは文句無しだったのですが、嬉しくて舞い上がってしまい、内覧のチェックなどを簡単に済ませてしまったのが失敗でした。その結果、壁に使われた大理石の設置に問題があったり、トイレットペーパーホルダーの接着が弱かったりと、住むうえで影響の少ないことでしたが、いくつか不備がありました。また、寝室のカーペットは毛足が長く高級感があるというのがウリでしたが、フローリングの方が掃除がしやすく、メンテナンスも簡単だと感じました。早い時期であれば事前にフローリングへの変更もできたのですが、私が購入した時にはもう変更できなかったので、その点が残念に思っています。

立地と住環境の良さで決めたのは大正解!

成功した点は、立地と住環境の良さです。最寄駅まで徒歩1分という立地、閑静な住宅街で教育機関も多くあり、抜群の住環境の良さを理由に購入しましたが、大正解でした。結婚を機に売却しましたが、ローンの残高より高い値で売却ができたのは、立地と住環境の良さのおかげだと思います。失敗した点は、内覧のときのチェックが甘かったこと。事前にもっと勉強しておけばよかったなと思っています。内覧の際はチェックシートなどを持っていき、知識のある人に同行してもらうようにするのがいいと思います。また、間接照明やカーペットなど「おしゃれだからいいか」と妥協するのではなく、日々の掃除やメンテのことを考えてから購入することをおススメします。

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