2017年09月7日

第262回

不気味な奇声が響く、怖すぎるレトロマンション

  1. 時間に追われ、あせって探したのも敗因
  2. しっかり貯金、頭金をつくるべし!

今回は「不気味な奇声が響く、怖すぎるレトロマンション」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
30代前半  女性   中古マンションを購入
住民トラブルで失敗・・・

時間に追われ、あせって探したのも敗因

結婚を機にマンションの購入を決めました。最初は2000万程の予算で探していたのですが、想像以上にローンがおりない事が判明し、予算を下げる事に。結局、築40年以上のレトロな15階建ての中古マンションに決めました。それまで住んでいた賃貸契約上、出なければならない日も決まっていたので、とにかく早くマンションを探す必要にせまられ、妥協しまくりでした。家の中はリノベーション済みだったので全て新品で綺麗でしたが、建物自体が古いのでこの先何かあったときにちょっと怖いです。失敗したと感じているのは、マンションの住人です。隣人が謎の女性で、たまに子供の泣き声とその人の叫び声が聞こえてきて、凄く怖いです。隣人は選べないのでどうしようもありませんが、未だに挨拶に伺っても居留守にされます。また、夜はどこからか奇声が聞こえたり、ドンドン音がして、不気味な感じがします。

しっかり貯金、頭金をつくるべし!

中古マンションの場合は、内覧の時に住民の全体的な雰囲気は観察しておいた方が良いと思います。それから、とにかくお金です。ローンは何とかなるだろうと甘く見ていましたが、私も連帯保証人にならないといけなくなったりとかなり面倒でした。当たり前かもしれませんが、貯金はちゃんとしておくべきですし、内覧から契約までしっかりと期間に余裕を持つと良いと思います。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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