2017年08月26日

第250回

入居早々に、施工のトラブルが発覚!

  1. 管理会社と住民のトラブルも同時発生
  2. 不良個所の対応は、口約束はキンモツ

今回は「入居早々に、施工のトラブルが発覚!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
30代前半  女性   新築マンションを購入
建物・構造で失敗・・・

管理会社と住民のトラブルも同時発生

住み始めてから、施工に問題があることがわかり、そのことで住民と管理会社がもめるなど様々な問題がでてきました。施工上の問題では、何度か施工会社を呼び、修理してもらったり、ここを直してほしいと管理会社へ連絡して、管理会社から施工会社へ連絡、また日程を調整して…ととても時間がかり、面倒な思いをしました。何年かして落ち着いている中古物件でもよかったかな、と思ったりしました。

不良個所の対応は、口約束はキンモツ

トラブルになりそうな問題、特にベランダならヒビがないか、天井壁に問題はないか、近隣に住んでいる人は大丈夫か等は注意をする必要があります。管理会社、施工会社、住人との関係にも注意が必要です。新築物件の場合はどこまでこちらの言ったことに対応が可能なのか、たとえば不良個所が見つかった場合、こういう時はこうします、という約束を書面でもらっておくのは大切ですね。口約束では、覚えていない、言っていない、聞いていないとなるので、書面で残すことをおススメします。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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