2017年07月26日

第219回

縦長の3LDKは行燈部屋が出来て、使いにくい?!

  1. もっと色々な部屋を見ておけばと後悔
  2. 10年後のことを考えて選択を!

今回は「縦長の3LDKは行燈部屋が出来て、使いにくい?!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
50代  女性   新築マンションを購入

もっと色々な部屋を見ておけばと後悔

今は一人暮らしですが、購入当時は結婚していました。選んだのは大規模マンションだったのですが、マンション内の2部屋を見ただけで決めてしまいました。間取りはよくある縦長の3LDKですが、玄関が狭いのと真ん中の部屋が行灯部屋になってしまうのが不満です。そのマンションはどの部屋も縦長でしたが、玄関から左右に分かれるタイプの間取りなどもあり、もっと見学に時間をかければ良かったと反省しています。

10年後のことを考えて選択を!

やはり、駅に近くて買い物が便利な立地がいいですね。個人的には、眺望がよく日当たりのいいベランダを希望していますので、中層階が狙いです。高層階は老後のことを考えると万が一の時に不安です。購入してから5年後、10年後のことを考えてみることが大切です。また間取りについては、縦長タイプの場合、真ん中の窓のない部屋は子供の個室としても使いにくいので、お勧めしません。それから、もしタワーマンションを考えているなら、ゴミ集積所が各フロアにあるところがいいと思います。地下の集積所までわざわざ行くのは大変なので、その点も考慮したほうがいいでしょう。

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