2015年12月2日

第2回

中古物件の落とし穴!

  1. きっかけは、雪かきの大変さから
  2. 排水口の中を見て衝撃がはしる。。
  3. 下見でのチェックが何より大事!

今回は「中古物件の落とし穴!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  男性   中古マンションを購入

きっかけは、雪かきの大変さから

元々は戸建てに住んでいたのですが、ある大雪の冬、除雪で疲れ果てた経験がきっかけで、マンションに住もうと決心しました。中古物件を中心に探し始め、気に入った物件を見つけたのは良かったのですが、思ったより水回りが老朽化していたことに住んでから気が付きました。

排水口の中を見て衝撃がはしる。。

最も衝撃的だったのは、浴室の排水口内部にある金属の部品がさびきっていたことです。また、水道の出が悪く、水圧が瞬間的に下がったりする現象があり、この点も残念です。

下見でのチェックが何より大事!

下見の際には、水周りの状態をよく観察するべきだと思います。可能なら実際に水を流してみるなどして、機能に問題がないか確認するとよいでしょう。排水口はカバーを外して中を見てみないと劣化状態が分からないので、特に注意が必要です。購入前の検討では、日当たりや間取りなどの目立つ部分に注意が向いてしまいがちです。しかし、中古物件を購入する場合は特に、水回りなど、住んでみてから欠陥が分かったのでは手遅れになる部分にもしっかり注意を払うべきだと思います。私の場合は、物件の価格や間取りなどの条件が希望通りだったので、水回りという一見地味な部分の確認を怠ってしまったのが今でも残念です。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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