2015年12月21日

第16回

台風の風音がひどくて眠れない!

  1. 強風に悩まされて…
  2. 町の不動産屋さんが狙い目!
  3. 中古物件は現物を見られるメリットが

今回は「台風の風音がひどくて眠れない!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  女性   中古マンションを購入

強風に悩まされて…

風が強い地域であることは購入前から分かっていましたが、部屋の向きのせいか想像以上に強い風が吹くことがあり、台風の時、夜中は怖くて眠れないことがあります。実際にその部屋で暮らしてみないとわからないことは多々ありますし、入居前に理想像をあまり描かない方がいいかもしれません。

町の不動産屋さんが狙い目!

物件の施工会社には注意が必要です。築年数の浅い中古物件の方が、不動産会社からの具体的な話しが聞きやすいと思います。その町にある不動産さんを選ぶと、より詳しい話しが聞けるので物件の近くで探した方が良いと思います。

中古物件は現物を見られるメリットが

すべての希望を満たす物件は現実的にはそうそうあるものではなく、どこに妥協点を見出すかも大事だと思います。新築で工事中の場合は部屋が見られませんが、中古だと部屋を見て具体的な生活が想像しやすいことはメリットだと思います。また、分譲の場合、賃貸に比べて転居などの住人の動きが少ないため、面倒な近所の人がいるとストレスになります。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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