2015年12月18日

第13回

希望条件を明確にしないまま購入して、とほほ

  1. 新築マンションは正解だったのか?
  2. 条件内の物件は全てチェックすべし!
  3. 希望条件をしっかり絞れ!

今回は「希望条件を明確にしないまま購入して、とほほ」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
30代前半  女性   新築マンションを購入

新築マンションは正解だったのか?

希望する地域、希望条件(快速停車駅まで徒歩10分以内)に合っていて、周辺環境もよく、すぐに新築マンションの購入を決めました。全戸600のうち20戸と残り住戸が少なく、予算内で希望に近い部屋を選んだという決め方です。購入してから他(戸建/中古リノベーション/他新築マンション)をもっと検討しなくて良かったのか、不安になりました。そして何より出来上がった部屋を購入したため、壁床の素材/色、水周りのオプションなど、自分で一つひとつ作り上げる楽しみもありませんでした。結局使いにくいので、今後リフォームしようと検討しています。

条件内の物件は全てチェックすべし!

焦って決めずに、自分の希望を洗い出す事に時間をかけるべきだと思います。内装や間取り、収納など多くの物件を見て理想に近い部屋を選ぶことが大事だと感じました。そのために、マンション情報を常にチェックし希望物件内のものは全て見学に行くことをお勧めします。

希望条件をしっかり絞れ!

どういったマンションがよいのか、全ての希望(条件)を明確にしたほうがよいです。知識がないうちは希望条件を挙げるのが難しかったり、見学に行くたび条件が追加されたりと、流動的になってしまいますが、最終的には何を優先して決断するのか、ぶれないように決めておいたほうがよいと思います。また立地や環境だけでなく、家の中の理想条件もしっかり持っておくことをお勧めします。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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