2016年05月6日

第129回

人気の新築物件で、残りわずかになってから検討したのが失敗!

  1. スタートが遅すぎて、情報収集ができずに後悔!
  2. 安さを取るか、希望の部屋を取るか?

今回は「人気の新築物件で、残りわずかになってから検討したのが失敗!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  女性   新築マンションを購入

スタートが遅すぎて、情報収集ができずに後悔!

もともと戸建てに住んでいたのですが、父母が年齢とともに階段の昇り降りが辛いと話していたため、新築マンションの購入を決めました。マンションの売り出し当初ではなく、初めの抽選が終わり、残り数邸となった段階で検討を始めたため、このマンションを買っているのがどういう方々なのか、隣人の情報などもわからないまま購入したというのが失敗でした。

安さを取るか、希望の部屋を取るか?

初めの抽選の時に希望する部屋を他の希望者と取り合うよりも、あえて残数が少なくなってから購入を検討する方が迷いが出なくていいと思いました。そして、ローンが通らず希望者が購入できなかった部屋は、検討されていた方の一時金などがすでに支払われていることがあり、通常より値引きしてもらうことが可能でした。ただその場合は、内装や改築ができず、現状の状態で買わなければならないので、人によっては残念と取られることもあると思います。
安く買いたいなら後から、希望通りの部屋がほしいなら先に購入を決めるのがいいと思います。

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