2016年04月16日

第109回

庭の広さや収納の大きさが見学時に聞いていたサイズと全然違う!

  1. 大手不動産だったので、すっかり安心していたのが大間違い!
  2. 工事中に現場を見にいくべし!
  3. 事前説明と違うときは必ず指摘しろ!

今回は「庭の広さや収納の大きさが見学時に聞いていたサイズと全然違う!」です。マンションは高い買い物だからこそ失敗したくないと思う方は多いはず。なんとしても失敗は避けたい皆さんに、既に購入を経験した先輩たちの「驚愕の購入失敗談」、「トホホな体験談」をご紹介します。

今回の失敗先輩:
40代後半  女性   新築マンションを購入

大手不動産だったので、すっかり安心していたのが大間違い!

子供と私だけで過ごす時間が多いため、戸建てよりセキュリティのしっかりしているマンションの方がいいかなと思い、新築マンションに決めました。残念だったのは、モデルルームを見に行った時に、施工会社の人に専用庭の広さや床下収納の大きさについて説明を受けたのですが、実際にマンションが完成して内覧したら、話が全く違った事。庭の広さが説明よりも相当狭く、向かいの戸建が日光を妨げる形となってしまっていました。大手の不動産会社だったので信用しきっていたのですが、工事中に何度か現地に足を運んで具体的なイメージを築き上げればよかったと思います。

工事中に現場を見にいくべし!

大手会社の傾斜マンションの事が大きな話題になりました。さすがに杭の段階を確認する事は出来ないですし、そこは施工会社を信用するしかないと思います。でも、出来る限り工事の段階で現場を見させてもらう事、マンションの前はどんな土地だったのかを調べる事、現地を見て具体的なイメージを膨らませてみる事は大事かなと思います。

事前説明と違うときは必ず指摘しろ!

新築物件を買う場合、モデルルームを見るだけで決めてしまわない、ということは肝に銘じなくてはいけません。説明と現物が違う部分があったら、きちんと指摘して、後戻りできない段階だったら金額の交渉をする事は大事だと思います。モデルルームは「素敵」と思わせるように出来ているので、要注意です。
また、マンションには理事会があるので、それがどんな風に役員を決めるのか、町内会への加入があるのか等、実際住んだ後の生活についても事前に情報を仕入れておくことをお勧めします。

失敗したくない!! マンション購入前に気になることは、住まいサーフィンの掲示板『おしえてプレーゴ』でマンション購入の先輩たちに質問してみよう!

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