売主別 住み心地満足度調査(2014年版)の公表について

調 査 時 期:2014年 8/1~8/12
実施対象者:「住まいサーフィン」の会員
サンプル数:1525(サンプル数が20件以上の売主のみをランキング対象とした)
【プレス発表資料】2014年11月28日
スタイルアクト(株)
【要約】
 ・総合満足度1位は、6年連続で野村不動産
 ・2位は三井不動産レジデンシャル、3位は東急不動産
不動産マーケティングのスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、マンション入居者への住み心地満足度調査を行ったのでこれを公表する。
当社運営サイト「住まいサーフィン」登録会員のうち、マンション購入済みの入居者を対象としてマンションの住み心地に関する満足度調査を実施した。本調査は2009年から実施、今回で6年目となる。
調査項目は昨年同様に(1)住み心地に対する満足度(2)知り合いに薦めたいか(3)購入マンションの総合満足度の3つに分け、(1)はどの項目を重視するかをもとに加重配点し住み心地満足度を算出。総合満足度は(1)~(3)の平均値の順番で算出した。
【調査の結果】
総合満足度上位3位は、
1位野村不動産(昨年1位)、2位三井不動産レジデンシャル(昨年3位)、3位東急不動産(昨年5位)
となった。
野村不動産は「住戸設計」 「住戸環境」「設備水準」「建物耐震」の4項目で最も高い評価を獲得したことで「住み心地」指数がトップとなり、総合満足度で1位となった。満足なコメント部分には居住後の管理体制の良さが挙がっている。三井不動産レジデンシャルは推奨度で高得点となり総合満足度で2位となった。居住者のマナーや資産価値を満足な点に挙げている。東急不動産は「住戸環境」「立地」という居住者の重視度が高い項目で上位になっており総合満足度で3位に。
回答者の平均入居期間は7年(2年未満12%、5年未満20%、7年未満21%、10年未満26%、10年以上21%)で、各社の居住期間に大きな差はない。
(問合せ先)担当:堂坂 03-5537-6333 ※無断転載は固くお断り致します

図1.売主の総合評価ランキング


※ ランキング対象はサンプル数20件以上の売主、サンプル数10件以上は参考値として表示
※ 各項目の得点は回答結果を100点満点で換算した結果
※ 住み心地満足度は、A~Fの質問に対する5段階評価に、項目別評価の優先度を加味し100点満点で換算した結果

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総合満足度1位は野村不動産、2位は三井不動産レジデンシャル、3位は東急不動産となった

参考資料) 売主別 住み心地満足度調査 アンケートの質問内容

アンケートの質問
<住み心地満足度>
Q1A.
『専有部の住戸設計』間取りや空間は気持ちよく過ごせる設計ですか。収納スペースの使い勝手も含めてお答えください。
<満足している/どちらかといえば満足している/どちらでもない/どちらかというと不満である/不満である>
以下、Q1B~Q1Fは同一選択肢のため「※」を記載
Q1B.
『専有部の住戸環境』住戸内において採光・通風・遮音性・断熱性・結露の程度はいかがですか。※
Q1C.
『専有部の設備水準』機能面は使いやすいですか。設置設備の必要性に過不足がないかも含めてお答えください。 ※
Q1D.
『建物の耐震性・構造』これまでに起こった問題や経験から、今後も安心できるかどうかを含めお答え下さい。 ※
Q1E.
『建物の共用部』セキュリティ水準・エレベータ台数・駐車場台数・敷地内共用設備・配棟などプランニングはいかがですか。※
Q1F.
『建物の立地』通勤・通学・買い物・学校・病院・公園など、住んでいる街や駅など立地条件はいかがですか。 ※
<推奨度>
Q3.
売主を知り合い薦めたいと思いますか。
<薦めたい/どちらかというと薦めたい/どちらでもない/どちらかというと薦めたくない/薦めたくない>
<マンション満足度>
Q4.
総合的に考えて、購入したマンションの満足度はどの程度ですか。
<非常に満足/満足/どちらかというと満足/どちらでもない/どちらかというと不満/不満/非常に不満>
<コストパフォーマンス>
Q5.
購入検討時の他のマンションと比較して、購入したマンションのコストパフォーマンスはどの程度ですか。
<非常に高い/高いほう/普通/低いほう/非常に低い/わからない>

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