第18回 マンション購入に対する意識調査(2012年08月)

調査時期:2012/07/19~07/22
実施対象者:「住まいサーフィン」の会員
サンプル数:115名
【プレス発表資料】2012年08月08日
スタイルアクト(株)
(旧:アトラクターズ・ラボ)

【要旨】

  • 購入意向は震災前水準並みまで回復、「今が買い時」と考えるは6割を超えた
  • 消費増税前の購入意向は64%となった
  • 住み替え時の資産性を意識してマンション選択をしているは56%に及んだ

【概要】

不動産マーケティングのスタイルアクト株式会社(東京都千代田区・代表取締役:沖有人、旧:アトラクターズ・ラボ)は、マンション購入検討者の定例意識調査を行ったので公表する。
供給者側の分譲価格・初月契約率・在庫数は公表されているものがあるため、弊社は購入検討者の心理を四半期単位で時系列比較している。(今回で18回目)

自社インターネットサイト「住まいサーフィン」の登録会員に対し、 直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方のみを対象とし、マンション購入に対するアンケートを実施した。

調査期間と回収数は次のとおり。※(  )内は有効回収数

第20回調査:2012年07月19日~22日(回収:115件)

「今は買い時だと思うか」は回復基調であったが、今回調査で震災前と同水準にまで回復した。
「消費増税前の駆け込み意向」については、購入意向を示す割合は64%に上る。
「住み替え時の資産性を意識してマンション選択をしている」割合は56%に上り、参考にしない6%を大き回った。

住み替え時の資産性については、住まいサーフィン上で主に以下の2点を公開している。
 ◇ 過去に分譲されたマンションの含み損益を7段階で評価している
 ◇ 上記データを用いて、新築分譲されているマンションの含み益が出る確率を表示している

(問合せ先)
担当:松本 03-5537-6333

今はマンションは買い時か

買い時DI(買い時 - 買い時ではない)は継続回復中、「買い時」は震災以前と同水準となった

図1.「今は買い時だと思うか」

消費税アップ前の購入意向

消費増税前の購入意欲は64%と高く、購入者の検討要因の1つになっている

図2.「消費税アップ前の購入意向」

住み替えを意識した分譲マンションのマンション選択

56%の人が“儲かる確率”を意識してマンション選択をしており、参考にしない人は6%に過ぎない

図3.「住み替え時を意識したマンション選択」

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