「物件購入希望価格と契約価格との乖離幅調査」公表について

調 査 時 期:2008/11/18~2008/12/1
実施対象者:「住まいサーフィン」の会員
サンプル数:115名
【プレス発表資料】2008年12月12日
スタイルアクト(株)
(旧:アトラクターズ・ラボ)
概要
不動産マーケティングのスタイルアクト株式会社(東京都千代田区・代表取締役:沖有人、旧:アトラクターズ・ラボ)は、物件購入希望価格と実際の契約価格との乖離幅調査を行ったので公表する。
自社で運営する分譲マンション購入者向けサイト「住まいサーフィン」の会員に対するアンケートにて、物件購入にあたって当初の希望価格は実際の購入価格とどの程度差があったのかを把握するべく、7択のシングルアンサー方式でアンケートを実施した。
アンケート公開期間と回収数は次のとおり。
2008年11月18日~2008年12月1日(回収:115件)
これによると、希望価格より増加した人の割合は64%であり、1000万円以上の累計値で20%、500万円以上の累計値では52%と過半数を占めている。また、希望価格より減少した人の割合は8%と低く、ほぼ希望通りが28%と3割に満たなかった。
なお、乖離額を平均すると、1人当たりの超過額は348万円とり、増加した人に限定すると608万円にのぼる。
今回の調査から、価格高騰の折、最近の購入者の2/3は希望価格通りには購入できておらず、当初予算より1割程度高い水準で契約に到っている。今後、物件価格が下落していくとなると、希望価格と購入価格との乖離幅は減少し、売れ行きにも明るさが見えてくる可能性が高いと弊社では予測している。
■問合せ先 担当:村上 03-5537-6333

物件購入希望価格と実際の乖離幅

コメント

希望購入価格より増加は64%、500万円以上積み増ししている人だけでも過半数を占める 全体の平均乖離幅は348万円、増加した人に限定すると608万円となる

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