マンションブランド魅力度ランキングの公表について

【プレス発表資料】2008年8月1日
スタイルアクト(株)
(旧:アトラクターズ・ラボ)
概要
不動産マーケティングのスタイルアクト株式会社(東京都千代田区・代表取締役:沖有人、旧:アトラクターズ・ラボ)は、マンション購入検討者が魅力を感じているマンションブランドのランキング結果をまとめ、結果を公表する。
自社インターネットサイト「住まいサーフィン」モニター登録会員で、 直近3ヶ月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方に、「現在魅力を感じているマンションブランド」を魅力の高い順に3社まで選択してもらった。調査期間は2008年4月~7月、有効回収数は458件。
一番魅力がある=3ポイント、二番目に魅力がある=2ポイント、三番目に魅力がある=1ポイントで加重平均し、ポイントの高い順にランキング集計した。
  • 全体ランキングの魅力度1位は三井不動産、2位野村不動産、3位三菱地所、4位東京建物という結果。 この上位4社は、それ以下の企業を大きく引き離し、財閥系が強い人気を獲得していることを印象付ける。また、上位4社を年収別に見るとそれぞれ特徴があり、特に三井不動産、三菱地所の2大ブランドは高額年収所得者の信仰が強い。
  • 上位4社の詳細な特徴は以下のとおり。
    三井不動産はどの年収層でも魅力度は高水準となっており、マンションのタイプごとにブランド展開している点を評価された格好。
    野村不動産は年収層による魅力度スコアの変動が少ない。どの年収層でもスコア30~40で安定しており、安定的に評価を受けたことで全体では2位にランクインした。
    三菱地所は年収700万未満までは魅力度4位と低迷しているが、700万以上からは年収が上がるごとに順位を上げており年収の高い層へ魅力が浸透している。
    東京建物は年収が700万円以上の層に比べ、700万円未満の層で魅力度スコアが高い。逆に言うと、700万円以上の層の魅力度を上げることが更に上位にランクインするための課題となる。
(問合せ先)担当:堂坂 03-5537-6333 ※無断転載は固くお断り致します

①マンションブランド魅力度スコア ランキング結果一覧

コメント

全体ランキング上位4位の魅力度スコアを年収別に比較すると、マンションブランドごとに特徴があることがわかった。
全体1位の三井不動産はどの年収帯でも高水準をキープし、500万~700万円未満以外の年収層で1位を獲得。年収が上がるにつれて魅力を感じる人が増加する。2位の野村不動産は、年収帯によって魅力度スコアが変動しないというのが特徴的。どの年収帯でもスコアは30~40程度で安定している。3位の三菱地所は年収700万円未満の層では、支持が低い。700万以上からは年収が上がると魅力に感じる人が増え、1000万円以上では三井不動産に続き2位という結果。4位の東京建物は年収が700万円以上の層に比べ、700万円未満の層で魅力度スコアが高い。500万~700万円未満層は19.6ポイント、500万円未満層は27.1ポイントと年収が下がるほど魅力度スコアが上がる。

②マンションブランド魅力度スコア(上位4社) 年収帯別結果

コメント

全体ランキング上位4位の魅力度スコアを年収別に比較すると、マンションブランドごとに特徴があることがわかった。
全体1位の三井不動産はどの年収帯でも高水準をキープし、500万~700万円未満以外の年収層で1位を獲得。年収が上がるにつれて魅力を感じる人が増加する。2位の野村不動産は、年収帯によって魅力度スコアが変動しないというのが特徴的。どの年収帯でもスコアは30~40程度で安定している。3位の三菱地所は年収700万円未満の層では、支持が低い。700万以上からは年収が上がると魅力に感じる人が増え、1000万円以上では三井不動産に続き2位という結果。4位の東京建物は年収が700万円以上の層に比べ、700万円未満の層で魅力度スコアが高い。500万~700万円未満層は19.6ポイント、500万円未満層は27.1ポイントと年収が下がるほど魅力度スコアが上がる。

人気コンテンツ

連載コラム

特集

もっと見る