ザなんばタワーレジデンスインなんばパークス

【これぞ難波という立地】
大阪球場跡地再開発で建設された施設、「なんばパークス」。難波といえば「なんばパークス」、とは言わないが、難波における「なんばパークス」の存在感は大きい。難波エリアは、戎橋から高島屋界隈、近年は少し広がりなんばパークスから堺筋に近い「うらなんば」と言われるエリア周辺まで広がりつつある。そんな難波のメジャースポット「なんばパークス」の敷地内にあるのが「ザ・なんばタワーレジデンスインなんばパークス」だ。

【商業施設とデッキで直結】
「なんばパークス」敷地の西側、遊歩道沿いに路面店舗が並ぶ。エントランスはその一角を占める。敷地の南西角あたりだ。商業施設の喧噪からは少し外れており、店舗と間違えて入る人も無いであろう。とはいえ、わかりにくいわけでもない。マンションの顔として見栄えのある設えだ。また、「なんばパークス」の2階部分とマンションはデッキでつながっており、施設内を抜けると南海「なんば」駅にもいける。同施設には広大な公園やイベントホール、複合映画館もある。こんな施設のなかに分譲マンションがあるなんて、いやはや贅沢な立地だ。

【なんばパークスに住むというステイタス】
新築マンションの広告コピーの常套句の一つに「○○に住まう」というのがある。建物の構造や設備仕様はマンション選びの大切な要素であるが、やはり立地が最大のポイントである。どこに住むかが重要だ。エリア、住所地が希少であればある程にマンションの価値は増す。「なんばに住まう」は十分に魅力的な要素であるが、このマンションの「なんばパークスに住まう」というステイタスは、このマンションにだけ冠することができる。都心ど真ん中に住みたい人にとって当マンションは外せない選択肢だ。

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田中和彦 株式会社コミュニティ・ラボ代表。マンションデベロッパー勤務等を経て現職。
ネットサイトの「All About」で「住みやすい街選び(関西)」ガイドも担当し、関西の街の魅力発信に定評がある。

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