シングルに向くマンションは…。

先日,テレビを見ていましたらびっくりいたしました。

それは,現在首都圏の30代男性は約40%の人がシングル(独身)だそうです。同じく30代の女性は約30%の人がシングルだそうです。

この世代の半数以上は「 団塊世代ジュニア 」です。

30才代シングルの方の生活形態はおおまかに2週類です。

その一つのシングルの生活形態は親の家に住んでいて「食費,住居費」は毎月3~5万円程度のお金を親に払い,洗濯や掃除も親が手伝ってくれている方々です。俗に言う「 パラサイト 」です。このシングルは給料から親に払うお金を除くと結構使えるお金が有りリッチです。

私の友人の子供がこの生活形態で,親よりも毎月自由になるお金を持って使っているので,友人は子供が40才になるまでには強制的に独立させると息巻いています。

もう一つのシングルの生活形態は地方から首都圏に出てきて働き,賃貸アパートに住んで自活している方々です。このシングルの中で堅実な方は倹約をして結構貯金もしています。

どちらのシングルにしてもそろそろ分譲マンション( 持ち家 )を購入しなければと思っている方々が増えてきています。

そこで,今回はシングル向けの分譲マンションの選び方のお話を致します。

シングル向けの分譲マンションの選定で一番プライオリティーが高いのは「 交通利便性 」です。二番目にプライオリティーが高いのは「 生活利便性 」です。

「 交通利便性 」とは読んで字の如く,通勤等に便利な事です。すなわち,勤務先の会社に乗り換えなしで行ける沿線を選ぶ事です。そしてその沿線の最寄駅から徒歩5分程度の場所のマンションが良いのです。

最寄駅から徒歩5分圏ですと「 生活利便性 」も自ずと高いのです。駅周辺は商店,スーパーや飲食店がありますので,買い物や食事をする時も近くて便利です。

また,将来結婚する時に売って買い換える時にも,最寄駅から徒歩5分圏のマンションはリセールバリュー( 転売時の資産価値 )があまり落ちないのです。更に例え,売らずに貸す場合でも最寄駅から徒歩5分圏のマンションは借り手が直ぐ付き易く,空き家にならずに済みます。

間取りは1LDKが良いと思います。ワンルームですと友人等が来た時に部屋を片付けるのが大変です。

シングル向けマンションの条件はまだまだ沢山有りますが,全てを申し上げるのは大変なので,今回は大雑把な御説明になり申し訳ございません。

もし,もっと詳しく知りたい方は私に相談して下さい。

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