小規模物件が狙い目(11/22)

地価が高騰している中で、高騰し易い土地とそうでない土地があります。

分譲マンションの場合、最低30戸程度の総戸数がないと、広告宣伝費やモデルルームなどの固定費用がかさみ、事業採算が悪くなりがちです。
必然的に、100戸程度の中規模物件の方が取り組み易いものです。

このため、分譲マンションのように、用地が大きく整形のものは不足すると地価の高騰スピードは戸建用地と比較してもかなり早くなります。
つまり、土地の大きさや地形(ぢがた) によっては、あまり上がらない土地もあるということで、コーポラティブは10戸弱の規模が多いので、この範疇に入ります。

「都心居住を集合住宅で」と考える方は向いていると思います。

コーポラティブ物件に関する皆さんのアンケート結果も掲載しましたが、
https://www.sumai-surfin.com/enquete_result/id20.html
検討対象として考える方が多数派なので、コーポラティブ物件を特定して物件検索する機能を付加し、現在募集中の物件も掲載しました。
そこに、以前から「購入の際に会員特典を」というニーズにお応えして、キャッシュバックの仕組みを作りました。
https://www.sumai-surfin.com/search/coop.php

また、タイプをコーポラティブで検索できるようにしました。
https://www.sumai-surfin.com/search/re_type.php

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