青田買いは前倒し傾向に(11/16)

かなり以前は竣工してから分譲マンションを販売するのが当たり前だったが、図面やモデルルームで販売する青田売りが今や一般的となっている。

マンション用地の地価も上がり、特別減税が廃止が決まるほど景気回復も鮮明な中で、販売手法は青田売りよりも販売が前倒しになってきているのが実態である。小規模な物件では2ヶ月程で販売が終了するものも多いし、一等地物件は表に出ないで会員に訪問販売するという手法も行われ始めた。

そんな折なので、予約広告に目を光らせることが肝心となっている。住まいサーフィンでは、新着物件をお知らせしているし、
https://www.sumai-surfin.com/search/re_new.php
気に入ったブランドがあれば、入会しておくことも出遅れないために重要だ。入会は各分譲事業者サイトから
https://www.sumai-surfin.com/producer/link.php

今は青田ではなく、苗の状態であっても、機会損失をしない工夫として早期の情報収集を怠らないことが肝心となっている。

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