「タワーマンション節税が流行すると」

マンションシリーズ本第3弾、「タワーマンション節税」が発売されました。
amazonは以下になります。
http://www.amazon.co.jp/dp/4022735430

第1弾の「マンションは10年で買い替えなさい」はベストセラーになり、
第2弾の「マンションを今すぐ買いなさい」は資産インフレへの対処を記し、既に重版が決まりました。
2015年に迫った相続税大増税もあり、2014年は相続税対策が流行りそうです。
その特効薬が、「タワーマンション節税」です。

こうなると、自宅を買う人以上に節税効果の大きな高齢者はタワーの有力な買い手になります。
そこから起こることは、自宅で買う人が買えないケースが多くなるのと、
既に持っている人は値下がりしにくく、高く売れるようになることです。
少なくとも、タワーを買いたい人、タワーを持っている人は必読書になります。
物件の選び方や売り方を知らなければ、負け戦になることは必至です。

本邦初で本を記しているのですから、相続税節税で最も実績とサービス品質に優れている自負はあります。
その一端は、専用サイト「タワーマンション節税」をご覧下さい。
http://tower-tax.com/
本では8つの鉄則を記し、これに準じた基準を持って、1物件毎にレポートを提出しています。
既に、クライアントの間では、「あのレポートがないと、物件が買えない」とまで言われる程です。
節税対策の人の背後には、有力な支援者がいると思った方がいいです。

こうして、自宅を購入する方は、ますます難しい状況になりつつあります。
価格が高騰し、品質は落ち、面積は小さくなります。
そんな中で、失敗しないためには、卓越した知識と行動力が必要になるでしょう。

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