中古マンションを検討範囲に(05/06/22)

マンション用地の価格が高騰していることを以前に書きましたが、業界の新聞で路線価の2~3倍で取引されていると掲載されるようになってきました。(以前は、1.5倍程度だった)

マンション価格は土地や資材の高騰で単価が高くなり、面積が縮小して、分譲価格を抑える傾向にあります。
このため、居住性やコストパフォーマンスから言っても、中古物件を検討範囲に入れることをお勧めします。
新築マンション価格の底は2002年であり、この時が面積も広く、価格もリーズナブルだったことを考えると、この時期が狙い目です。

中古と言っても築2~3年。壁紙の交換も必要なく、引渡しの際に、きちんとハウスクリーニングしてもらえば、新築同様です。
不安であれば、建築家に同行チェックしてもらえば、新築よりも欠陥が判明し易いものです。

住まいの決め手の第一は立地であることが多く、新築の中から選ぶのでは、限界があるので、中古も見比べ、最適な住まい探しを検討してみて下さい。
幸い、住まいサーフィンの物件検索は過去の分譲物件を表示することができますし、物件評価なども付いているので、ご活用下さい。

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