「1期で何戸販売するかは人気の目安」(8/20)

総戸数に対して、第1期に売り出す住戸割合(1期販売戸数/総戸数)が、その物件の人気のバロメーターになります。

高いほど、売行きがいいことになるので、コストパフォーマンスが高いと言えます。
つまり、資産価値が相対的に高いことを意味し、売却の際に有利と考えられます。
「即日完売」という売り言葉欲しさの販売戸数減らしは見破らなければなりません。
この数値を目安に売行きの判断をしてみて下さい。

50戸未満  74%
100戸未満 57%
200戸未満 48%
400戸未満 45%
600戸未満 39%
600戸以上 35%

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