「個人資産のうち、不動産は何割?」(8/6)

個人資産の7割は不動産で、残りが現預金と株などの金融資産です。
年収を50万円上げるのと比較したら、不動産で500万円を得することの方が容易です。

儲かる確率と合わせて表示している「配当利回り」は1%でも5000万円の物件なら、
年間5000万円×1%=50万円の含み益が生まれます。
含み益なので、売却しないと実現しませんが、10年で500万円は非常に大きな額となります。

個人資産の7割について、真剣に取り組むには情報が最も重要です。
新築物件の儲かる確率や中古物件の格付け(儲かったか?)はその情報に当たります。
統計情報は過去のすべてであり、これに抗って勝てる確率は概ね決まっているものです。

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