「中古マンション売買の実態」(10/28)

9/22に中古の想定成約事例というデータを住まいサーフィンで公開しましたが、これは主に2つの分析から算出されます。
http://www.a-lab.co.jp/research/press110922.html
1つが中古マンションの売出と成約の乖離分析だが、それを他社が分析し、
うちの発表から1か月強経った今日10/27に以下のプレス発表してくれました。
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/69kairi_syuto.pdf
販売期間が3ケ月以上長引くのは値付けが高過ぎる証拠です。逆に1か月で売れたら少し安かったということです。
その結果としての成約価格は、うちが発表している物件毎の数字に落ち着く訳です。
最終的な価格の判断は周辺の物件から想定するのではなく、その物件の過去の事例から判断しないと当たりません。
それが今回のデータの真意となるので、売買の際は適正価格でスムーズに取引されて下さい。

ちなみに、中古マンション時価は以下のように紹介されました。
【J-CASTニュース】取材を受け、紹介されました!『中古マンション「本当の値段」を公開 「マル秘情報」さらすサイトが人気』
http://www.j-cast.com/2011/10/23110466.html
【フューチャーインサイト】「中古マンションで絶対に損な買い物をしない方法が確立されてしまった」
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20111013/1318438216

連載コラム

特集

もっと見る