住宅性能評価表示割合の増加(8/9)

住宅性能評価表示に関する制度が施行されて約10年が経とうとしている。
その取得割合は年々増え続けてきた。

大手財閥系はブランド力があるが、中堅以下のデベロッパーにとっては品質を表す基準として、第三者評価は一定の価値がある。

こうした外部基準に準拠しながら、社内で独自の設計基準を持っている企業はそう多くはないのが実状である。

住宅性能評価に類するものとして、長期優良住宅制度や東京都のマンション環境性能表示などもある。
今後もこうした外部の評価制度の働きは大きくなっていくだろう。

ということで、公表物件の一覧を表示している東京都のマンション環境性能表示とリンクしてみました。
http://www7.kankyo.metro.tokyo.jp/building/mansion/area_select.html

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