マンション立地 土地のグランプリ(1/26)

セオリーという講談社のムックに創刊当初からお手伝いをしています。
1/25に「2010-11年版 土地のグランプリ マンション立地編」が発売されましたので、皆さんの役に立ちそうなところを紹介しておきます。

巻頭から「あの注目の物件 本当の住み心地」では、ほとんどが住まいサーフィン会員へのインタビューになっています。
プラウドタワー二子玉川、パークシティ豊洲、赤坂タワーレジデンス、ザ・トーキョータワーズ、パークシティ浜田山など高名な物件の住み心地が実感できるものと思います。

次に、住宅ジャーナリストの櫻井幸雄氏も参加した「これから買いのマンション」の座談会が特集され、購入できる物件が数多く推奨されています。

44頁からは、うちが提供したデータのオンパレードになります。
「日本一のマンション」が部門別に出てきます。このデータソースは物件毎に行っている運営者評価のグレードなどでも使われているものです。
■エリア別高額物件ランキング(東京ではプラウドの表参道付近の物件が1位)
■新築から中古になって値上がりした物件ランキング(番町・麻布・松涛など)
■グロス価格が最も高い分譲物件ランキング(1位は有名な広尾ガーデンヒルズ)
■グロス賃料が最も高い賃貸物件ランキング(2位は六本木ヒルズ)
■ヴィンテージマンションランキング(一位は原宿駅前の東京オリンピック当時の物件)
■グッドデザイン賞受賞物件ランキング(受賞した物件の中古価値は高い)
■ブランド別坪単価ランキング(トップは三井のパークマンション)
解説も私がしているので、ランキング見ながら、法則性を探すと住まいのわらしべ長者になれるかもしれません。

76頁からは、最大の特集である「ベスト426町丁目」とベストマンションが掲載。
これらは取材陣がすべて足で廻ったもので、リアルな写真と生活実感が伝わってきます。これにデータとして、分譲価格、賃料単価、世帯年収、平均年齢、標高などを提供して多面的に街を評価しています。
今回は都区部だけでなく首都圏全域と関西・名古屋市もカバーしているので、特筆すべきマンション立地はほとんど出てくるものと思うので、参考にしてみて下さい。

連載コラム

特集

もっと見る