神奈川県横浜市中区のマンションの解説

■横浜・中区のマンション
 横浜市中区の新築マンション相場価格は3740万円〜5820万円。同区内の中古マンション相場価格は3610万円~6120万円だ。
 2016年9月現在、板橋区の人口は、15万1118人。総世帯数は8万4150世帯だ。外国人登録者が多く対人口比率が高い。

 中区は神奈川県庁や横浜市役所、地方裁判所や神奈川県警本部など県内の行政機関が集中する神奈川県の中心ともいえる自治区だ。近年、都心回帰傾向とみなとみらい線の開通でタワーマンション建設が増加し、人口は増加傾向にある。

 1859年に横浜港が開港する。関内地区(旧・横浜村)を居留地とする外国人居住者が増えて栄えるようになった。関内地区は横浜市の市名のもととなった地域。いわゆる横浜開港の街である横浜・中区にはさまざまな文化・観光施設があり、「開港以来の歴史と異国情緒」という横浜らしさが感じられる街だ。
 横浜の中心区として行政、業務、商業、港湾、観光など、高度な都市中枢機能を担ってもいる。開港からの歴史を紹介・展示する施設や、歴史的建造物、港を眺望できる施設など、早くから海外と繋がった横浜らしい文化にふれることができる。

 関内エリアは「みなとみらい線」の馬車道駅から元町・中華街駅に至るエリアで、横浜三塔と呼ばれる神奈川県庁本庁舎(キング)、横浜税関(クイーン)、横浜市開港記念会館(ジャック)が有名。これは横浜港に入港する船舶の船員が、船から見えるこれら塔をこれら愛称で呼んだ。この塔に航海の安全を祈り出港し、この塔を目印に入港したと言われている。横浜スタジアムのある横浜公園、氷川丸で有名な山下公園があり、ヨコハマ大桟橋も整備され、休日は家族連れの憩いの場所として利用されている。

 元町には「キタムラ」「スタージュエリー」などの横浜のオリジナルブランドショップが並び、山下町には「バーニーズニューヨーク」などのセレクトショップなどがありヨコハマファッションでリードする。国内有数とされる中華街には華正楼、重慶飯店、萬珍楼をはじめとして無数の中華料理店が集中する。

 山手エリアは、明治時代から外国公館や英国領事館、フランス領事館が置かれ、横浜市のなかで当初から外国人が多く住んだ街だ。なかでも「海の見える丘公園」周囲には、明治・大正時代に建てられた外国人の邸宅が残り、記念館として公開されている。

 また、中区には横浜を代表する、野毛、伊勢佐木町、馬車道、元町、中華街などの特色ある街があり、国内のみならず海外からも多くの人々が訪れる港ヨコハマを代表する街区といえる。

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